積和不動産、東京建物、陽栄の3社は、神奈川・辻堂で建設中の分譲戸建住宅「辻堂 ザ・テラス」(全97区画)のモデルハウスを10月15日に一般オープンし、販売を始める。湘南の海が近くリゾート感を醸すコミュニティづくりを進めており、太陽光発電とエネファームのダブル発電を標準導入したのが特徴だ。まずは11月下旬に1期22棟を売り出す。
全97区画のうち66区画が建売分譲で19区画がセレクトタイプの建て売り、残り12区画が建築条件付きの宅地分譲となる。宅地分譲を除いた85区画のすべてに太陽光パネルと湯熱を利用して発電するエネフォームを標準装備する。このダブル発電により家庭で使う電気量の75%を賄い、余剰電力は売電完了する。両発電機の原価は300万円程度。
1期発売の物件概要は、木造軸組工法の2階建てで、間取りは3LDKから4LDK。延べ床面積は98~120平方メートルになる。金額は5000万円台が中心。
rirarira0517さん 太陽光発電 発電量について教えてください! 今年の6月より三洋の5.38kwのシステムを導入しましたが、瞬間の発電量が4.7kw以上超えたことがありません。夏場は暑さで効率が落ちるのは知っていますが、日中雲ひとつ無い快晴の日でもそんなもんですか?秋になるともう少し上がるのでしょうか?詳しい方教えてください。
ベストアンサーに選ばれた回答
skynobutaka2さん
私は千葉東葛地区ですが、2年前にサンヨーHIT設置しました。
屋根が変形で北向きの部分が多かったので東・南向きに(傾斜角約30度)パネル15枚しか設置できませんでした。
発電能力は3.15kw、年間で3,160kwの発電能力しかありませんが、昨年の5月、偶然に晴れているときにモニターを見ていたら瞬間発電3.2kw超えたことがありました。偶然に見ていたときにありましたので年間どのくらいあったかわかりませんが。
発電量は100パーセント晴天でもまず基準の発電量を発電することはたまさかだと言うことです。
ちなみに設置後2年間の平均では、案発電量3,160kwに対して、3,908kwで、約24パーセントーくらい案発電量より大量発電できました。
案発電量はあくまで計算上での推計値のこと、実際の屋根の傾斜角、向きなどが偶然に太陽光の角度向き等がぴったり合致したときは案発電量よりも大量発電することは在ると思いますよ。
2年間の実績で発電量の多かった月は、5月、9月、10月、1月の順でした。
7月、8月は晴天の日は多かったのですが、やはり気温が高すぎて発電効率はあまり良くはなかったので、それでも、待機電力、冷蔵庫、クーラー、TV、パソコンなどをほぼ1日中使っていましたが、30パーセントくらい余剰電力の売電も出来ていました。
私の場合、エコキュウトー、IHを導入し、オール電化契約(東電)にしましたので、風呂、洗面、台所等の給湯、洗濯機、炊飯器等はタイマーで昼の電気料より3分の1程度(9、17円)と安価深夜電力を使って蓄湯(蓄電と同じ効果)していますので、朝、夕はともかく一番電気料金銭が高い昼間の電気はほとんど使わなくて良く、ピーク時の電気量の節電にもなっていますし、余剰電力も結構売電できていますよ。
質問者さん6月の実績で5.38kwに対して4.7kwでしたら上出来ではナイですか。5月、9月、10月当たりはもう少し増えるでしょう。・・・そんな日が多ければイイですね。
瞬間での発電量よりも年間で比較してみる方がイイと思います。
<日本創成会議>アジア電力網構想を提言 再生エネ促進で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111007-00000071-mai-bus_all
ジャパネットたかた