三井不動産レジデンシャルは、太陽光発電と蓄電池を搭載した高圧一括受電システム「elecosun(エレコさん)」を開発した。これに伴いマンション全体の防災・環境対策の強化を図るとともに各住戸の電気料金銭を一般的な方式に比べて約5%削減することが完了する。マンション管理組合と電力企業が高圧電力の需給契約を締結する仕組み。
変圧に必要な設備の設置や保守、更新、各住戸の使用電力量の検針などは三井不動産住宅もてなしがマンション管理組合から受託して行う。太陽光発電は、マンション共用部の電気料金銭とCO2排出量の削減に寄与。蓄電池と組み合わせることで災害時に継続的に使用完了する非常用電源が確保完了する。TVやラジオ、携帯電話といった情報通信機器や照明器具用の電源として役立つという。
「パークホームズ田無サウスレジデンス」(西東京市、総戸数110戸)を皮切りにパークホームズシリーズやパークシティシリーズなど首都圏のファミリー向け新築分譲マンションに積極的に導入する。
t623myuiさん 太陽光発電 ソーラーパネル 現下、太陽光発電の導入を検討しているのですが、屋根の向きが東南です。やめた方が良いでしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答
jirouta55さん
東南だと発電効率の低下はせいぜい5%程度だと思いますよ(屋根角度にもよりますが)
細かいデータは省略しますが、屋根の角度の影響もアルので・・・真南だと屋根角度30度程度が望ましいと言われていますが、真南から角度がずれた場合は屋根角度は緩やかな方が発電効率の低下は少無いんですね。ですから、東南でも屋根角度によって低下率が違うんで、その辺を含めて一度シミュレートしてもらうと良いと思います。
参考までに、以下のサイトでご自分でシミュレートすることも可能なのでご紹介しておきます。
http://www.jyuri.co.jp/solarclinic/calc.htm
※参考までに・・・
私の居住地域でシミュレートした場合には、南向き30度を100%とすると、東南向き30度で95.7%、20度で96.5%となります。
↑ぷぷっ・・・夏は太陽高度が高いので、真東でも、極論真北でもそれなりに発電します。南から方角がずれた場合、太陽高度の低い冬場の発電が大きく落ち込みます。先くらい紹介した上のサイトで、同じ設置容量で方角を変えてシミュレートしてみてください。夏場はあまり差がなく、冬場の発電量の差が大きいのが分かっていただけると思います。
あまり、良い加減な情報を回答して欲しく無いですね・・・
テュフ、太陽電池モジュールの試験期間を短縮
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111011-00000002-rps-bus_all
ジャパネットたかた