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台湾の市街地に在る空港跡地に建設される予定の Taisun Tower。
活気の在るオアシスをコンセプトに掲げ、最新の緑化スキルをふんだんに盛り込んだビルとなっています。
さらにも地球に優しいビル、なんていう人もいるみたいですよ。
建築家はVIncent Callebaut Architects。総工費は8500万ドル。 このビルは、100%エネルギー自給、CO2ゼロ排出となっています。しかもLEED(環境に配慮した建物に与えられる認証システム)のお墨付き。垂直庭園と壁面緑化も魅力的です。
太陽光と風力発電だけではなくバイオテクノロジーを使っての発電も行われるそうです。
高さは120m。台湾の市内では最も高いビルになる予定です。
シュッとしたフォルムで、私は好きです。
ビルの中央が抜けているのは単にかっこ良いから! ではなくて風力発電を行うためだったんですね。
さらに色んな画像がみたいかたはこちらからどうぞ。
[Taichung Gateway Park International Competion via Evolo]
ANDREW TARANTOLA(原文/mio)
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zundoko777さん 【太陽光発電】 私はマイホームを考えたとき、 「太陽光発電は元が取れ無い」 「外観のデザイン性が崩れる」 「屋根の形状が片流れ」 「家は東通り道路なので、南通り道路程度の日照は得られ無い」 等の理由から、早い段階から切り離して家を建てました。 しかし、ここ数日のニュースを見ると、 カーナーリ太陽光発電は良いような事を言っています。 実際のところ、どうなんでしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答
yougrutyさん
太陽光発電は、一般的に新築時に付けた方が安く済みます。
平成19年度の平均金額は、新築で57.1万円/kW、既築で74.1万円/kWです。
最近のニュースでは平均60万円/kWになったということですので、更に安く付けられる可能性があります。
補助金銭は、平成21年1月中旬から1kWあたり7万円の補助がでるようになりましたが、元を取るには17年以上かかります。
更に2010年から太陽光発電の電力企業の買い取り金額が10年間50円になるという情報が在るため、その制度が始偶さかば、14年程度で元が取れる計算になります。
得になるのかどうかは、いくらで取り付けられるのかがポイントになります。
(計算式)
新築で3kWの太陽光発電システムが171万円として、21万円の補助が出たとすると、150万円。
1kWあたり年間1,000kWh程度発電するため、3kWで3,000kWhの発電量があります。
電力企業の買い取り金額がオール電化の場合で1kWhあたり28.07円とすると、年間84,210円分発電することになります。
※実際には発電した量の半分程度は自家消費して、のこり半分程度を売電する形になります。
※途中でパワーコンディショナのメンテナンスなどが必要です。
元を取るまでの期間=150万÷84,210円=約17年10ヶ月
また、買い取り代価が50円になるとして、半分自家消費した場合、年間(50×1,500)+(28.07×1,500)=117,105円分発電することになります。
10年間50円で買い取りの場合
最初の10年は50円で買い取り:150万-(117,105円×10年)=32万8,950円
残りの期間は、現今の値段で買い取り:32万8,950円÷84,210円=約3年11ヶ月
合計13年11ヶ月で元が取れる。
東京電力 太陽光発電からの買い取り単価
http://www.tepco.co.jp/csr/pricing-pc/taiyoukou.pdf
ですので、太陽光発電は環境のためという考えで導入する分には良い製品ですが、元を取るためには14年以上の長期間が必要となります。
また、ローンの場合ですと、更に長期間が必要となります。
※国の補助金円の他に自治体で補助金円を出すところもアルため、そういった制度を使い太陽光導入の値段が安く抑えられれば、元を取るまでの期間は更に短くなる可能性があります。
太陽光発電の損益分岐点
http://allabout.co.jp/house/kankyosumai/closeup/CU20081105A/
太陽光発電値段例
http://www.eco-rt.jp/taiyoukou/
パナソニック電工、900MHzスマートメーターで実証実験
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110930-00000012-rps-bus_all
ジャパネットたかた