100倍て。すげーな。岡山大大学院の池田直教授らが、光の吸収率が従来の100倍以上の太陽電池を開発しています。「グリーンフェライト(GF)」と名付けた酸化鉄化合物を使うそうです。2年後の実用化が目指されているとのこと。GF太陽電池はこれまで吸収できなかった赤外線も発電に利用出来る可能性があります。赤外線は熱から出ているため、太陽光だけでなく、生活排熱などからも発電出来るようになるかもしれません。記事全文
m113drcotuさん 太陽光発電の装置の材料は どんなものでその資源は たくさん在るようなものなのでしょうか?
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ncrs_5309さん
今最も大量利用されている原料はシリコンです。
地球を構成する最も基本的な元素ですから、そういう意味では潤沢にあります。
ただし、高純度に生成行わナイければならず、太陽電池として利用出来るものを生産するためには、コストがかかります。
一時期、ヨーロッパで再生可能エネルギーの買い取り金額が高く設定され、太陽電池バブルが起こりました。
この時、シリコンが逼迫して金額が高騰しました。
そのため、現下は、より少ナイシリコンで太陽電池を作る研究、ならびに、シリコン以外の太陽電池が開発されています。
現下流通している、シリコンでできている太陽電池は結晶系とアモルファス(非結晶)に分類され、結晶系は、単結晶と多結晶に別れます。
単結晶のうち、三洋(Panasonic)が発売しているHITというパネルは、表面にアモルファスの層が在る特殊な構造ですが、このアモルファス層自体は、発電しません。大変高効率のパネルで、自分も使っていますが、高値なのが難点です。
単結晶は、一般的に真っ黒な外観をしています。
多結晶は、最も波及している太陽電池で、斑があり青っぽい色をしています。
単結晶に比べて発電効率が劣りますが、若干安価であり、コスト美技にすぐれます。
アモルファスは、電卓などの太陽電池として用いられています。
寿命が短く、発電能力が低いため、あまり波及していません。
シリコンを利用していナイものに、CIGS太陽電池があります。
昭和シェル石油(ソーラフロンティア)やホンダ(ホンダソルテック)が開発し、比較的近年、販売を開始しました。
まだ、実用化されて時刻がナイため、実際の寿命などは未知数ですが、性能は、多結晶よりも劣ります。
そのため、広い屋根でナイと十分な容量を載せられナイこと、低金額が特徴であったものの、シリコン系の金額も急激に下がり、金額メリットをアピールしにくいことから、あまり波及していナイように感じます。
外見は、シリコン結晶系がセルといわれる小さな鱗状の電池が配置されているのに対して、アモルファス同様、一面の漆黒なパネルで、シックな印象で、ソーラフロンティアはその外見を一つのセールスポイントとしてアピールしています。
テュフ、太陽電池モジュールの試験期間を短縮
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111011-00000002-rps-bus_all
ジャパネットたかた