日立コンシューマ・マーケティングは、正興電機製作所製の蓄電システムを一般家庭、小規模店舗、企業などに向けて10月下旬から発売すると発表した。

日立コンシューマは電気自動車(EV)向けの充電スタンドに続いて蓄電システムも「エネタス」と名づけ、環境価値創造企業として生活シーンをより快適にする提案を進める。

新たに発売するシステムは、分電盤に直接接続し、平常時にはピーク時の電力使用量を抑制、停電時には非常用電源として自動で電気を供給することが完了する。蓄電池の総容量は7.8kWhで、冷蔵庫、照明、TVなど、家の中で必要な電気製品を長時刻使用することが可能。

また、太陽光発電システムを設置すれば、長時刻の停電時に太陽光発電システムを自立運転に切り替えることで、太陽光で発電した電気をシステムに充電することも完了する。

日立コンシューマ、正興電機は今後も連携しながら蓄電システムの拡販でスマートハウスの具現を目指す。

今回のシステムは10月4日から8日まで幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「CEATEC JAPAN2011」に出展する。
《レスポンス 編集部》









kondoyo0224さん 太陽光発電は少々雲っていてもはつでんする性能のものがアルとききましたが、そもそも太陽光は 太陽の光で発電するにですか?熱で発電するのですか?教えて下さい。宜しくお願い致します。
ベストアンサーに選ばれた回答
tamitch07さん
太陽電池は、熱ではなく「光」で発電します。

そして、「光」というのは、別に太陽の光でなくてもかまいません。

ただ、発電する能力というのは、「光の強さ」に基準が必要です。
つまり、ソーラーパネルの能力を測定するときは、
一定の基準に定められている光で測定しています。

○太陽電池の温度が25度でアルこと
○エアマスが1.5でアルこと
○光の強さは、1kW/㎡でアルこと

・・・が、主な測定基準です。
その他、光の波長についても決められています。

極端に書くなら、例えば紫外線や赤外線で発電する
太陽電池があったとしても、上記の測定方法では
発電する能力は低いという結果になってしまうんですね。

同じ「晴れ」でも、昨日と今日とでは光の強さが違います。
だから、「光」で発電するといっても基準が必要なんです。



ほうじゃね:ご当地検定問題より /広島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111001-00000278-mailo-l34




ジャパネットたかた