写真拡大三菱 i-MiEV、デザインラッピング第2弾三菱自動車の益子修ボスは、「CEATEC JAPAN2011」のゲストスピーチで、福島第一原発事故による電力不足で「電気自動車(EV)の未来性は高まっている」と言いた。

ゲストスピーチで、モデレータの木村太郎氏が「EVは料金円の安価深夜電力を利用するから有効で、これは原発の利用を前提としている」と言い、脱・原発の機運が高まる中でEVは不利ではと質問。

これに対して益子ボスは「震災後の電力が供給不安となり、自動車メーカーは休日を木・金円曜日にシフトするなどして、電気がいかに大切か確認された。(電気を使う)EVは逆風と言われたが、電力はピークが課題なのであって、いかに平準化するかが大切」と指摘。

その上で「脱・原発で、再生可能エネルギーの利用が増える展望だが、太陽光発電も風力発電も出力の変動が大きい。電気を貯めて使う工旦那が必要で、蓄電池作用を持つEVが平準化の役割を果たせる」と言い、EVの蓄電池としての新しい可能性を強調した。
《レスポンス 編集部》









tacica_bebobeさん 太陽光発電について 太陽光発電って、火力発電や原子力発電なんかに比べて発電効率が劣るなんて良く良いますが、それはなぜですか? 仕組みに何か質疑がアルのでしょうか?また、太陽電池がどのように発電しているかも教えて下さい。
ベストアンサーに選ばれた回答
b_fifty_oneさん
太陽電池のエネルギー変換効率は20%程度です。
原子力発電所と比べれば効率自体は別に悪くはナイです。
火力発電所(40~60%)に比べれば悪いですね。

もちろん、20%というのも理想状態でという話であり、加熱してしまったりすれば一層落ちますけど。

ただ、太陽電池はもともと熱になるだけの太陽光を電力に変換しているので、発電所と変換効率を比べても意味がナイですけどね。
発電所は、そのためにわざわざ熱源を作り出しているので、変換効率が重要になってきますけど。
#もちろん、太陽電池自体の効率が向上すれば少ナイ面積でたくさん発電出来るので、それも重要な要素ではありますが、発電所と比べることには意味がナイという意味です

発電所と比較するべきなのは、安定供給が出来るかどうかです。
太陽電池は当然ながらお天気任せですし、夜間は発電できませんので、安定性が皆無なんです。
そのため、主要な電力元にはなりえナイわけですね。
雨が降ったら停電というような不安定な電力供給を容認出来るなら別ですが、今の社会でそれは無理ですから。

ただまあ、ピークカットには役立ちますけど。
日本の電力需要は夏場の日中がピークになるので、太陽電池はそのピークに合わせて発電量も大きくなるため、余計な発電所の増設が抑えられるというメリットがあります。

仕組みとしては、タイプによっていろいろですが、主に半導体の光電効果を利用しています。
詳しくはこの辺をご覧になったほうがわかりやすいでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%9B%BB%E6%B1%A0



未来照らす“花畑”、横浜で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111008-00000024-kana-l14




ジャパネットたかた