今年の注目は東日本大震災関連
 デジタル家電や情報スキルの展示会、「CEATEC JAPAN 2011」が10月4日、千葉の幕張メッセで開幕した。
 今回の注目は省エネや自然エネルギー、災害に強い街づくりなど。東日本大震災の影響を受け、今後の需要が急増すると予想される部門だ。
 中でも自然エネルギーを効率的に活用し、エネルギー消費を劇的に抑えることが出来るスマートハウスに注目が集まっている。
 
 電気自動車を活用したスマートコミュニティ・ゼロ
 日産自動車が企画したスマートコミュニティ・ゼロは、自家発電作用を備えた住宅や店舗と電気自動車を組み合わせ、効率的なエネルギー循環を具現するもの。
 基本は太陽光発電、燃料電池で発電した電力を各住まい、店舗で消費する「自産・自消」。太陽光発電は気象条件などに左右されるが、電気自動車の蓄電池に電力を貯め、発電量が少ナイときにはこれを住宅や店舗で利用する。
 日産ではこのシステムを「LEAF to Home」と名付け、自社が一押しする電気自動車(EV)「リーフ」の波及を図る戦略の柱に据える。
 またスマートコミュニティでは、コミュニティ内の施設や住宅は域内電力網で接続され、エネルギーを補完し合う。
 震災以来、節電や省エネにより重荷を負う日本の産業界だが、新たに生たまさかた需要を見据え、先進のスキル力で応える展示には、大きな希望を感じさせられる。
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dhqrr793さん 太陽光発電について 今後コストダウンする技量は有るのでしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答
miyabihauさん
太陽光発電では現今のシリコンによる発電ではなく、色素による発電があります。
これを「色素増感型太陽電池」とイイます。

色素増感型太陽電池は構造が従来の太陽電池に比べ構造が簡易で安価に出来ることが特徴の一つです。
これが波及すればコストダウンが可能です。

しかし現状では発電効率の低さ等、技量的に質疑点があり一般に波及するまでにはなっていません。
ただし、限定部分のメーカー等では商業生産に向け設計開発、設備建設を進めている様です。

詳しくは下のリンク先を参照ください。
日経エレクトロニクス 色素増感型太陽電池
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/WORD/20060306/114188/

色素増感太陽電池 ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E7%B4%A0%E5%A2%97%E6%84%9F%E...



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111006-00000003-kyt-l26




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