写真拡大屋外実験機(子機)パナソニック電工は、2012年度に割り当て予定の900MHz帯特定小電力無線に適した無線通信方式を開発し、スマートメーター通信システムの実用化に向けた実証実験を9月から本格的に開始したと発表した。

昨今、太陽光発電や蓄電池、電気自動車(EV)の充電設備などの創蓄エネルギー機器とこれらを制御する住宅用エネルギーマネジメントシステムへの関心が高まっている。創蓄エネルギー機器の波及に伴って電力消費の可視化やバランスのとれた電力需給を具現するため、通信作用を備えたスマートメーターが必要になってくる。

同社はこれまでスマートメーター用として電力線(PLC)方式や400MHz帯無線方式の通信知識を開発してきた。今回、PLC方式で培ってきた「高効率マルチホップ通信知識」を2012年度に割り当て予定の900MHz帯の無線方式に応用、複数の無線セルで構成されるエリア的なスマートメータ間通信に適した「自律分散型セル最適化知識」も新たに開発した。

これらを使って実用化に向けたさまざまな検証を目的とした実証実験を開始した。

今回開発した知識は10月4日から8日まで幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN2011」のパナソニックブースで紹介する予定。
《レスポンス 編集部》









peachiko_chanさん 太陽光発電と、オール電化の違いは何ですか? 同じものなんですか? 初歩中の初歩でド素人な質問ですぃせん(T_T)
ベストアンサーに選ばれた回答
babyhiropさん
「オール電化住宅」は簡単に言うと「ガスや大規模な灯油システムを使わ無い家」です。新築ならガスの引き込み工事をせずに、既築ならガスの契約をやめてしまって、電気だけを使うようにします。が、普段ガスを使う器具と言うと給湯器とコンロと暖房機です。要するにこれらを電気にしてしまうとわりと簡単にオール電化にできてしまいます。

で、効率の良い電気給湯器が「エコキュート」です。コンロの変わりになるのが「IH調理器具」。そして暖房は電気エアコンか電気の床暖房などですね。
ですからオール電化の工事自体はたいして難しいものではありません。元々エアコンは在る家庭が多いので、給湯器とコンロを電気用に取り替えてガス契約を切ってしまえばオール電化のできあがり!です。(^_^;)

一方「太陽光発電」は太陽光で発電するパネルを屋根の上に乗せて、自分の家で電力を作る(発電する)こと、またその設備です。ですから家の中でガスを使おうと電気だけを使おうとどちらでも全く課題はありません。
何か「オール電化なら太陽光発電をつけなきゃいけ無い」「太陽光発電ならオール電化で無いと意味が無い」と勘違いしている人も多いのですが、そんなことはありません。うちはガス+太陽光発電で十分にメリットが出ています。

ただ、オール電化にするとそれにあった電気契約にしなければ電気代が割安になら無いのですが、オール電化契約は深夜が割安な代わりに昼間が高くなってしまいます。それを補うために太陽光発電をつけて昼間の電気を自分で作るようにすれば相乗効果が出ますよ、ってことです。



ドイツの自然エネが20%を突破、今上半期
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110905-00000305-alterna-bus_all




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