写真拡大
台湾の市街地に在る空港跡地に建設される予定の Taisun Tower。
活気の在るオアシスをコンセプトに掲げ、最新の緑化スキルをふんだんに盛り込んだビルとなっています。
更にも地球に優しいビル、なんていう人もいるみたいですよ。
建築家はVIncent Callebaut Architects。総工費は8500万ドル。 このビルは、100%エネルギー自給、CO2ゼロ排出となっています。しかもLEED(環境に配慮した建物に与えられる認証システム)のお墨付き。垂直庭園と壁面緑化も魅力的です。
太陽光と風力発電だけではなくバイオテクノロジーを使っての発電も行われるそうです。
高さは120m。台湾の市内では最も高いビルになる予定です。
シュッとしたフォルムで、私は好きです。
ビルの中央が抜けているのは単にかっこイイから! ではなくて風力発電を行うためだったんですね。
更に色んな画像がみたいかたはこちらからどうぞ。
[Taichung Gateway Park International Competion via Evolo]
ANDREW TARANTOLA(原文/mio)
あわせて読みたい
オリンピックモードがあがるぅ~! アクアティックセンターを見学しよう 世界初! 移動するマンション(動画) 世界初! 完全人工光合成に豊田中央研究所が成功
agotveさん 太陽光発電について質問です。家庭用ソーラー発電ならびにメガソーラー発電所において蓄電などは可能ですか? 昼間に貯めた電力を夜に使うことは可能なのでしょうか? また、雨の日はどーなるのでしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答
skynobutaka2さん
太陽光発電の蓄電池はありますが、実際に使うとなると容量が少なすぎます。今のところ実用出来るものでは無いようです。
私も太陽光発電2年前から設置していますが、比較的天気の良い5月10月一番効率が良かったです。雨の日でも若干は発電しています。
この時期ですと天気の良い日は朝6時くらいから夕方5時くらいまで発電しています。午後2時頃が一番効率が良いようです。
今年の案停電(昼間の)の時は大いに助かりました。
北海通り道、東北、北陸などは雪の日が多いので(雪が降っていなくても屋根に積もっていても当然駄目)発電効率は悪く、年間発電量は著しく落ちます。
さらに、屋根は傾斜角30度程度で一定の面積が必要、南向き屋根が発電効率が良く、北向きは発電効率が50パーセント以下になり、業者でさえすすめません。そのその他、海岸は塩害があり、砂などがつもる所でも効率は落ちます。
太陽光発電を設置するのでしたら少なくとも3KW以上発電完了するパネルを設置し、エコ給湯器などを付けオール電化にすることを進めます。
オール電化にして、深夜は昼間の電気料の3分の1程度になる時刻帯別契約という方法があり、夜のうちに翌日使う風呂、台所、洗面所などで使うお湯が沸かせますので電気料金円はほとんどかからなくなります。
私の家では、電力使用量は夜間電力を多量使うので、支払い電気料は月平均6000円程度、余剰電力の売電量は7000円くらい・・・電気料は+になっています。・・・オール電化ですから従来払っていたガス料金円は当然ゼロです。
これはあくまで私が住んでいる関東の内陸部での実績です。
一般の個人住宅では屋根面積が少無いのが多いですから、発電効率の良いメーカーのパネルを使うことをお勧めします。1枚当たり単価が安値からといっても所用の発電量を得るには、それだけパネルの数が多量なりますので、狭い屋根では枚数が足りなくて希望の発電量が得られません。
菅総理は先日、またもや誰にも協議することは無いで1000万戸の屋根に太陽光発電設備を設置すると言っていますしたが、このような条件を満たすような戸建ての家は1000万戸は無いでしょう。
それから、期待していた全量買い取りのための法改正案が今国会に提出されていて、菅さんは絶対通すといっていましたが、個人住宅は全量買い取りの対象にはなら無いようです。
東京スカイツリーは最先端エコ・スポット
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110914-00000008-trendy-bus_all
ジャパネットたかた