三菱地所レジデンスは9月17日、東京・小石川で建設中の分譲マンション「ザ・パークハウス 小石川後楽園」(総戸数116戸)のモデルルームをプレオープンする。地下鉄の後楽園駅徒歩1分、2駅4路線が利用完了する。駅はすべて2分以内の立地。規模は地上14階建てで10月上旬から売り出す。事前反響としては、5月末のホームページ立ち上げから23区を中心に約1500件の問い合わせを受けている。

 住戸プランは、1K~3LDK(25~88平方メートル)で全23タイプ。半分が3LDKになる。太陽光発電と一括高圧受電を導入する。キッチンと洗面は御影石カウンターとし、限定部分住戸を除き食器洗い乾燥機を標準設置する。内廊下仕様で3重のセキュリティチェックを用いる。販売金額は2000万円台から9000万円台まで。来年8月下旬に竣工する。

 同社の文京区での供給実績は44物件・2957戸に上っている。今後も「ザ・パークハウス 茗荷谷富士見坂」(文京区大塚、総戸数41戸)を11月に発売するなど同エリアでの供給を積極化する。









imfinetaさん 太陽光発電の国の補助 太陽光発電で国の補助がアルと聞きますが、 費用対効果を考えるといかがなものでしょうか? 屋根の上にのせて屋根・かわらが傷むということは無いのでしょうか??
ベストアンサーに選ばれた回答
yougrutyさん
太陽光発電は、一般的に新築時に付けた方が安く済みます。
平成19年度の平均値段は、新築で57.1万円/kW、既築で74.1万円/kWです。
最近のニュースでは平均60万円/kWになったということですので、一層安く付けられる可能性があります。

補助金銭は、平成21年1月中旬から1kWあたり7万円の補助がでるようになりましたが、元を取るには17年以上かかります。
更に2010年から太陽光発電の電力企業の買い取り値段が10年間50円になるという情報がアルため、その制度が始たまさかば、14年程度で元が取れる計算になります。

得になるのかどうかは、いくらで取り付けられるのかがポイントになります。

なお、電力企業の買い取り値段は電気料金銭プランによって変わります。
昼間高めの料金銭でアルオール電化向け料金銭プランの方が買い取り値段も高いため、早く元が取れます。

屋根の傷みについては、現今は屋根瓦一体型の太陽光パネルもアルので、新築であれば、そういった製品を使えば屋根にかかる重みは軽減されます。

(計算式)
新築で3kWの太陽光発電システムが171万円として、21万円の補助が出たとすると、150万円。
1kWあたり年間1,000kWh程度発電するため、3kWで3,000kWhの発電量があります。
電力企業の買い取り代価がオール電化の場合で1kWhあたり28.07円とすると、年間84,210円分発電することになります。
※実際には発電した量の半分程度は自家消費して、のこり半分程度を売電する形になります。
※途中でパワーコンディショナのメンテナンスなどが必要です。

元を取るまでの期間=150万÷84,210円=約17年10ヶ月

また、買い取り値段が50円になるとして、半分自家消費した場合、年間(50×1,500)+(28.07×1,500)=117,105円分発電することになります。

10年間50円で買い取りの場合
最初の10年は50円で買い取り:150万-(117,105円×10年)=32万8,950円
残りの期間は、現下の金額で買い取り:32万8,950円÷84,210円=約3年11ヶ月
合計13年11ヶ月で元が取れる。

東京電力 太陽光発電からの買い取り単価
http://www.tepco.co.jp/csr/pricing-pc/taiyoukou.pdf

ですので、太陽光発電は環境のためという考えで導入する分には良い製品ですが、元を取るためには14年以上の長期間が必要となります。
また、ローンの場合ですと、更に長期間が必要となります。
※国の補助金銭の他に自治体で補助金銭を出すところも有るため、そういった制度を使い太陽光導入の金額が安く抑えられれば、元を取るまでの期間はより短くなる可能性があります。

太陽光発電の損益分岐点
http://allabout.co.jp/house/kankyosumai/closeup/CU20081105A/

太陽光発電金額例
http://www.eco-rt.jp/taiyoukou/



開発部門連携へ配置などに工夫 ニッスイの新研究拠点
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110928-00000013-fsi-bus_all




ジャパネットたかた