積水化学工業(株)住宅カンパニーは、太陽光発電システム(以下、PV)搭載の同社住宅に住む顧客向けのウェブサーヴィス「おひさまハイムFAN」に加え、新コンサルティングサーヴィス「スマートハイムFAN」の運用を10月1日から開始する。
「スマートハイムFAN」とは、クラウド型HEMS「スマートハイム・ナビ」を駆使し、PVの活用と光熱費に関するコンサルティングを中心に、省エネ生活を可能にする住まい方を提案するもの。「おひさまハイムFAN」と比べて自動集計が可能、全邸に対しコンサルティングが可能等のメリットが有る。
同社は、今年4月、「スマートハイム・ナビ」をPV採用邸へ標準搭載した次世代住宅「スマートハイム」を発売。「スマートハイムFAN」では、「スマートハイム・ナビ」を積極的に活用することで、同社と顧客間で双方向のコミュニケーションが可能となるその他、電力使用量や省エネ生活、光熱費に関するコンサルティングはもちろん、快適性と経済性のバランスのとれた生活、さらには地球環境に優しい暮らしを具現するための具体的で適切な提案を可能とする。
同社では、このコンサルティングを実施することで、15%の電力量削減、20%の光熱費削減が可能になると見込んでいる。
smom009さん 太陽光発電のメリットっとデメリットをお教えください。 また、太陽光発電を買った場合、発電した電気を電力企業に売電し 尚、売電した金銭額から太陽光発電の商品の支払いが出来ると聞いた のですが実相なのでしょうか?
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babyhiropさん
太陽光発電を設置すると今お使いの電力企業(東電、関電など)と電気を売る契約を新たにします。売電用のメーターも普通の電気メーターの他に設置されます。
普通に家で使う電気は今まで通り電力企業から買い、メーターで計測します。
太陽光発電を設置すると晴れた日はカーナーリの電気を発電しますが、まずそれを自家消費で使い余ったら瞬間瞬間で電力企業に売ることになります。これは買っている電気と相殺されるわけではなく、余った分全てが売電メーターを通して売れると言うことです。
この売電メーターを検針員が計測して、1kW当たりいくらという決められた値段で買い上げ、その代金銭は指定した銀行口座に振り込稀ます。これも通常の電気代と相殺されるわけではなく、電気代は電気代で支払って、売電収入は別途入金銭されるということです。
また、「売電金銭額で太陽光発電の商品の支払いが出来る」と言うのは、売電代は上記のように銀行口座に振り込稀ますから、それで太陽光発電のローンを支払って下さい、と言うことです。
が、訪問販売などの見積もりを見ると実際に売電出来る金銭額よりもカーナーリ多めになっていることがほとんどです。まず、そんなには売れナイ、と言うような大甘の金銭額です。
ですから、「持ち出しゼロで太陽光発電が取り付けられる」と言うのはカーナーリアマイ見積もりですね。相場の値段を熟知して善くらい値切って設置しなければ持ち出しゼロは難しいです。
◆メリット
○設置費用によっては電気代を削減出来る。ただし最低でも元を取るのに10年ぐらいかかる。
○CO2排出量削減
○モニターを見ることによって環境意識や節電意識が高まる。
○夏の消費電力ピーク時刻帯に自家発電で使う電力をまかなえる
○停電時に発電電力内で電気が使用出来る(ただし特別なコンセント1か所だけ)
◆デメリット
○値段が高いので 設置値段によっては20年経っても元が取れナイことが有る
特にローンを組んで設置すると経済的メリットが出るかどうか微妙
○同じく安クツけられたとしても最低でも元を取るのに10年程度はかかる
○屋根に負担がかかり、工事のやり方によっては雨漏りなどのおそれが有る
温けむり発電!温泉熱利用した発電の可能性を調査へ/神奈川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110914-00000037-kana-l14
ジャパネットたかた