写真拡大アイフルホーム札幌中央店の「Newセシボ」モデルハウス外観イメージCG (株)LIXIL住宅研究所アイフルホームカンパニーのFC加盟店「アイフルホーム札幌中央店」(札幌市中央区、(株)アリビオ)は、「家族の絆と夢を育む家『Newセシボ』」のモデルハウスを完成。23日にグランドオープンする。同FCの北海通り道初の加盟店となる。

 「Newセシボ」は、キッズデザインの考え方を進化させた商品。チャイルドロック付き室内建具や、感電防止コンセントなどを採用。また、ガスマイホーム発電と太陽光発電のW発電、家事の負担を軽くするイライラフリー設計、電気自動車に対応したエコロジー提案等も行なっている。

 モデルハウスの概要は以下のとおり。

■「アイフルホーム札幌中央店」
所在地:札幌市中央区宮の森4条7-3-21
TEL:011-633-0700
営業時刻:10:00~18:00(定休日:毎週水曜日)









mwz55119325267rさん 太陽光発電つけたいのですが月々の電気代約一万くらいなら何キロワットの発電システムつければまかなえますか?
ベストアンサーに選ばれた回答
yougrutyさん
太陽光発電の余剰分買い取り代価は、東京電力の電化上手契約(オール電化向けプラン)の場合で1kWhあたり28.07円です。
年間12万円分の発電を行うためには、120,000÷28.07=4,275kWh分の発電能力が必要です。
太陽光発電は、1kWあたり年間1,000kWhの発電が完了するため、4.3kW程度の太陽光発電システムを導入すれば、売り買いを差し引きすると電気代がタダになる計算です。

買い取り値段は、電気料金円プランによって違いますので、昼間の料金円が高めなオール電化向け料金円プランの方が早く元が取れます。

○元がとれるか
太陽光発電は、一般的に新築時に付けた方が安く済みます。
平成19年度の平均値段は、新築で57.1万円/kW、既築で74.1万円/kWです。
最近のニュースでは平均60万円/kWになったということですので、一層安く付けられる可能性があります。

補助金円は、平成21年1月中旬から1kWあたり7万円の補助がでるようになりましたが、元を取るには17年以上かかります。
更に2010年から太陽光発電の電力企業の買い取り値段が10年間50円になるという情報がアルため、その制度が始偶さかば、14年程度で元が取れる計算になります。

得になるのかどうかは、いくらで取り付けられるのかがポイントになります。

(計算式)
新築で3kWの太陽光発電システムが171万円として、21万円の補助が出たとすると、150万円。
1kWあたり年間1,000kWh程度発電するため、3kWで3,000kWhの発電量があります。
電力企業の買い取り値段がオール電化の場合で1kWhあたり28.07円とすると、年間84,210円分発電することになります。
※実際には発電した量の半分程度は自家消費して、のこり半分程度を売電する形になります。
※途中でパワーコンディショナのメンテナンスなどが必要です。

元を取るまでの期間=150万÷84,210円=約17年10ヶ月

また、買い取り代価が50円になるとして、半分自家消費した場合、年間(50×1,500)+(28.07×1,500)=117,105円分発電することになります。

10年間50円で買い取りの場合
最初の10年は50円で買い取り:150万-(117,105円×10年)=32万8,950円
残りの期間は、目下の値段で買い取り:32万8,950円÷84,210円=約3年11ヶ月
合計13年11ヶ月で元が取れる。

東京電力 太陽光発電からの買い取り単価
http://www.tepco.co.jp/csr/pricing-pc/taiyoukou.pdf

ですので、太陽光発電は環境のためという考えで導入する分には良い製品ですが、元を取るためには14年以上の長期間が必要となります。
また、ローンの場合ですと、更に長期間が必要となります。
※国の補助金円の他に自治体で補助金円を出すところも在るため、そういった制度を使い太陽光導入の代価が安く抑えられれば、元を取るまでの期間は更に短くなる可能性があります。

太陽光発電の損益分岐点
http://allabout.co.jp/house/kankyosumai/closeup/CU20081105A/

太陽光発電代価例
http://www.eco-rt.jp/taiyoukou/



NEC、電気「可視化」で攻勢 消費量や料金をPC画面に表示
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110914-00000013-fsi-bus_all




ジャパネットたかた