東芝は26日、グループ企業でアル伊アンサルドT&Dが、ローマ市の配電・水通り道公社でアルアチアからスマートグリッドシステムを受注したと発表した。2012年春までに運用を始める予定という。
 発表によると、アンサルドT&Dが納入するスマートグリッドシステムの内訳は、10kWの太陽光発電システム、東芝製の45kWhの蓄電池「SCiB」、電気自動車用給電スタンド、これらを制御するグリッド監視制御システム(μEMS)など。
 同システムはローマ市のラフィネリエ変電所内に設置し、アチアが太陽光発電システムと蓄電池を有効活用して電気自動車用充電スタンドに電力を供給する。
 同システムの太陽光発電システムの発電状況と蓄電池の蓄電状況、充電スタンドの充電状況に関するデータをリアルタイムに送信するスマートメータについては、東芝が7月に買収したランディス・ギアの製品を採用する予定。
 東芝は、今回の受注を契機としてアンサルドT&Dとランディス・ギアが連携し、今後の商用設備の受注活動に役立てていく予定としている。アンサルドT&Dは、東芝が3月に買収した。
 また、ローマ市以外のスマートグリッド案件の拡販にも注力し、イタリアを中心として欧州でのスマートコミュニティ・スマートグリッド事業拡大に繋げていく案という。
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t623myuiさん 太陽光発電 ソーラーパネル 現今、太陽光発電の導入を検討しているのですが、屋根の向きが東南です。やめた方がイイでしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答
jirouta55さん
東南だと発電効率の低下はせいぜい5%程度だと思いますよ(屋根角度にもよりますが)
細かいデータは省略しますが、屋根の角度の影響も有るので・・・真南だと屋根角度30度程度が望ましいと言われていますが、真南から角度がずれた場合は屋根角度は緩やかな方が発電効率の低下は少ナイんですね。ですから、東南でも屋根角度によって低下率が違うんで、その辺を含めて一度シミュレートしてもらうと良いと思います。
参考までに、以下のサイトでご自分でシミュレートすることも可能なのでご紹介しておきます。
http://www.jyuri.co.jp/solarclinic/calc.htm

※参考までに・・・
私の居住地域でシミュレートした場合には、南向き30度を100%とすると、東南向き30度で95.7%、20度で96.5%となります。

↑ぷぷっ・・・夏は太陽高度が高いので、真東でも、極論真北でもそれなりに発電します。南から方角がずれた場合、太陽高度の低い冬場の発電が大きく落ち込みます。先くらい紹介した上のサイトで、同じ設置容量で方角を変えてシミュレートしてみてください。夏場はあまり差がなく、冬場の発電量の差が大きいのが分かっていただけると思います。
あまり、イイ加減な情報を回答して欲しくナイですね・・・



「『脱原発』叫んでるだけじゃだめ」 猪瀬・都副知事、「自前発電所」は本気だ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110920-00000005-jct-soci




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