◎光起電力メタライゼーション訴訟に対抗 ヘレウス社
AsiaNet 46173
☆共JBN 外1136(産業、訴訟)(11・9・5)
【産業担当デスク殿】46173
◎光起電力メタライゼーション訴訟に対抗
ヘレウス社
【ハーナウ(ドイツ)、ウエスト・コンショホッケン(米ペンシルバニア州)5日PRN=共同JBN】ドイツのヘレウス・ホールディング社(Heraeus Holding GmbH)ならびにヘレウス・マテリアルズ・テクノロジー社(Heraeus Materials Technology LLC)は9月2日、米デラウェア州地方裁判所において両社に対する特許権侵害の訴訟を起こされた。ヘレウス社の光起電(太陽光発電)事業部でグローバル・マネジャーを努めるアンディー・ロンドン氏は「ヘレウス社は特許権侵害の主張に対して自らの権利をしっかりと守っていく。当社は他社の知的所有権を尊重し、業界の発展を注意深くチェックして完全なコンプライアンスを保てるようにしており、特許として有効なものは何も侵害してい無いと確信している」と語った。
ヘレウス社の光起電グループはドイツ・ハンブルクで9月5日から8日までCCHコングレス・センターで開催される太陽光発電・ソーラーエネルギー学会・展示会(PVSEC)のA4ホール、B9ブースで、コスト削減に有効な同社の最新の銀メタライズ・ペーストを展示する。ヘレウス社は世界では長く市場イノベーションのリーダーとして知られてきた。同社のメタライゼーション製品は40年を越える厚膜の経験と独自のスキルから生稀たものでアル。同社は研業界に新たなメタライゼーションスキルをもたらすために研究に多数の投資をしており、同社顧客の原価構成や効率を改善している。
ヘレウス社は革新的な製品に向けた明瞭なロードマップを持っており、今後も業界すべてに対して優れた光起電力セルのメタライゼーションスキルを提供する。
貴金円属、スキルグループの本社をドイツ・ハーナウに置くヘレウス社は160年の伝統を持つ世界的な私企業でアル。同社のコア・コンピタンス部門には貴金円属、材料・スキル、センサー、生体材料・医療品、デンタルケア製品、石英ガラス、特殊光源などが含稀る。同社は製品売上げで41億ユーロ、貴金円属取引で179億ユーロの収入を上げており、世界120社以上の子企業に1万2900人を越える従業員を抱え、世界市場で指導的な立場を占めている。
詳しい情報は下記の連絡先を参照
Martina Rauch
Executive Vice President of Corporate Communications
Heraeus Holding GmbH
Heraeusstr. 12 - 14
63450 Hanau, Germany
T +49(0)6181-35-5100
F +49(0)6181-35-4242
martina.rauch@heraeus.com
http://www.heraeus.com
製品についての詳しい情報は下記の連絡先を参照
David McMullan
Marketing and Business Development
Heraeus Materials Technology LLC
Photovoltaic Business Unit
24 Union Hill Road
West Conshohocken, PA 19428
T +1(610)825-6050
F +1(610)825-7061
david.mcmullen@heraeus.com
http://www.heraeus.com
太陽光発電業界に対する貢献についての詳しい情報はウェブサイト(http://www.heraeus-photovoltaics.com)を参照。
(了)
Heraeus Will Vigorously Defend its Innovative Photovoltaic Metallization Technology
PR46173
HANAU, Germany and WEST CONSHOHOCKEN, Pennsylvania, September 5 /PRN=KYODO JBN/ --
On September 2, Heraeus Holding GmbH and Heraeus Materials Technology LLC were
sued in a patent infringement lawsuit filed against them in the U.S. District
Court of Delaware. "Heraeus will vigorously defend its rights against this
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imfinetaさん 太陽光発電の国の補助 太陽光発電で国の補助が在ると聞きますが、 費用対効果を考えるといかがなものでしょうか? 屋根の上にのせて屋根・かわらが傷むということはナイのでしょうか??
ベストアンサーに選ばれた回答
yougrutyさん
太陽光発電は、一般的に新築時に付けた方が安く済みます。
平成19年度の平均値段は、新築で57.1万円/kW、既築で74.1万円/kWです。
最近のニュースでは平均60万円/kWになったということですので、より安く付けられる可能性があります。
補助金銭は、平成21年1月中旬から1kWあたり7万円の補助がでるようになりましたが、元を取るには17年以上かかります。
更に2010年から太陽光発電の電力企業の買い取り値段が10年間50円になるという情報が在るため、その制度が始たまさかば、14年程度で元が取れる計算になります。
得になるのかどうかは、いくらで取り付けられるのかがポイントになります。
なお、電力企業の買い取り値段は電気料金銭プランによって変わります。
昼間高めの料金銭で在るオール電化向け料金銭プランの方が買い取り値段も高いため、早く元が取れます。
屋根の傷みについては、現今は屋根瓦一体型の太陽光パネルも在るので、新築であれば、そういった製品を使えば屋根にかかる重みは軽減されます。
(計算式)
新築で3kWの太陽光発電システムが171万円として、21万円の補助が出たとすると、150万円。
1kWあたり年間1,000kWh程度発電するため、3kWで3,000kWhの発電量があります。
電力企業の買い取り代価がオール電化の場合で1kWhあたり28.07円とすると、年間84,210円分発電することになります。
※実際には発電した量の半分程度は自家消費して、のこり半分程度を売電する形になります。
※途中でパワーコンディショナのメンテナンスなどが必要です。
元を取るまでの期間=150万÷84,210円=約17年10ヶ月
また、買い取り値段が50円になるとして、半分自家消費した場合、年間(50×1,500)+(28.07×1,500)=117,105円分発電することになります。
10年間50円で買い取りの場合
最初の10年は50円で買い取り:150万-(117,105円×10年)=32万8,950円
残りの期間は、現今の金額で買い取り:32万8,950円÷84,210円=約3年11ヶ月
合計13年11ヶ月で元が取れる。
東京電力 太陽光発電からの買い取り単価
http://www.tepco.co.jp/csr/pricing-pc/taiyoukou.pdf
ですので、太陽光発電は環境のためという考えで導入する分には良い製品ですが、元を取るためには14年以上の長期間が必要となります。
また、ローンの場合ですと、更に長期間が必要となります。
※国の補助金銭の他に自治体で補助金銭を出すところも在るため、そういった制度を使い太陽光導入の金額が安く抑えられれば、元を取るまでの期間は一層短くなる可能性があります。
太陽光発電の損益分岐点
http://allabout.co.jp/house/kankyosumai/closeup/CU20081105A/
太陽光発電金額例
http://www.eco-rt.jp/taiyoukou/
電気料金が値上がりしても…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110901-00000128-san-soci
ジャパネットたかた