写真拡大シャープの「電力見える化システム」、タブレットで家電の消費電力を確認シャープは2011年9月2日、家庭内における各家電機器の消費電力を専用タブレット端末で確認完了する Home Energy Management System(HEMS)「電力見える化システム」の開発を発表した。同社製太陽光発電システムと組み合わせて、主に住宅メーカー向けとして製品化する予定。
同システムは、タップ、中継機、専用タブレット端末で構成されており、家庭内のコンセントにタップを取り付け、家電機器のプラグを差し込むことで、特別な配線工事をすることなく設置完了する。家電機器一台ごとの消費電力情報が、中継機を介して専用タブレット端末に送信され、タブレット端末の画面上に、太陽光発電システムの発電量(稼働状況)に加えて、タップに接続した家電機器の、個別および居室単位の消費電力などの情報がリアルタイムで表示される。
今後同社は、HEMS による太陽電池、蓄電池、各家電機器などのエネルギー関連機器の最適化制御や、クラウドもてなしとの連携を図り、エネルギーソリューション事業を展開する予定。
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smom009さん 太陽光発電のメリットっとデメリットをお教えください。 また、太陽光発電を買った場合、発電した電気を電力企業に売電し 尚、売電した金円額から太陽光発電の商品の支払いが完了すると聞いた のですが真実なのでしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答
babyhiropさん
太陽光発電を設置すると今お使いの電力企業(東電、関電など)と電気を売る契約を新たにします。売電用のメーターも普通の電気メーターの他に設置されます。
普通に家で使う電気は今まで通り電力企業から買い、メーターで計測します。
太陽光発電を設置すると晴れた日はとてもの電気を発電しますが、まずそれを自家消費で使い余ったら瞬間瞬間で電力企業に売ることになります。これは買っている電気と相殺されるわけではなく、余った分全てが売電メーターを通して売れると言うことです。
この売電メーターを検針員が計測して、1kW当たりいくらという決められた値段で買い上げ、その代金円は指定した銀行口座に振り込偶さかます。これも通常の電気代と相殺されるわけではなく、電気代は電気代で支払って、売電収入は別途入金円されるということです。
また、「売電金円額で太陽光発電の商品の支払いが完了する」と言うのは、売電代は上記のように銀行口座に振り込偶さかますから、それで太陽光発電のローンを支払って下さい、と言うことです。
が、訪問販売などの見積もりを見ると実際に売電完了する金円額よりもとても多めになっていることがほとんどです。まず、そんなには売れ無い、と言うような大甘の金円額です。
ですから、「持ち出しゼロで太陽光発電が取り付けられる」と言うのはとてもアマイ見積もりですね。相場の値段を熟知してよ程値切って設置しなければ持ち出しゼロは難しいです。
◆メリット
○設置費用によっては電気代を削減完了する。ただし最低でも元を取るのに10年ぐらいかかる。
○CO2排出量削減
○モニターを見ることによって環境意識や節電意識が高まる。
○夏の消費電力ピーク時刻帯に自家発電で使う電力をまかなえる
○停電時に発電電力内で電気が使用完了する(ただし特別なコンセント1か所だけ)
◆デメリット
○値段が高いので 設置値段によっては20年経っても元が取れ無いことが有る
特にローンを組んで設置すると経済的メリットが出るかどうか微妙
○同じく安クツけられたとしても最低でも元を取るのに10年程度はかかる
○屋根に負担がかかり、工事のやり方によっては雨漏りなどのおそれが有る
2020年の家はエネルギーもマネジメント 東大生研と LIXILが実証実験
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110902-00000302-alterna-bus_all
ジャパネットたかた