日本有数の“晴天の町”として知られる群馬県館林市に新しい太陽光発電所「館林ソーラーパーク」がお目見えした。事業主は航空測量大手企業として知られる国際航業を核とする持株企業、国際航業ホールディングス。設備全体の定格出力は455kWとメガには届か無いが、9月9日から東京電力への売電を開始しているという。年間売電量は出力1kWあたり1000kWh、全体で約45万kWhを見込んでいる。記事全文
ohhtaxさん 太陽光発電や風力発電等の自然エネルギーの発電の割合が大量なるとノイズ等でうまく電力の供給ができなくなるのでしょうか? 報通り道で、太陽光発電等の自然エネルギーの発電の割合が大量なるとノイズや周波数の乱れにより電力の供給ができなくなると言っておりました。はたして本当でしょうか?他の国では自然エネルギーの割合が多いのに「供給課題が起きている」とは聞いたことはありませんので、少し矛盾している気がしてます。日本の電力企業の知識が低すぎる?から出来無いとも思えませんが。。スマートグリッド等の知識が関係するのでしょうか?
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hirokun2991さん
ノイズというより自然エネルギーからの発電は突然ゼロになったり、100%出力になったり発電量が安定することは無いことが、送電網にとっては非常な大きな課題となっています。
例えば有る送電網の有る時の送電量が1000MWだったと仮定しましょう。そのなかに50MWの太陽光発電があったと想像して下さい。有る日の日中の快晴で100%の50MWの能力で発電していた太陽電池の発電所近辺に突然竜巻が発生して真っ暗になり太陽光発電からの送電がゼロになったとしたらどーなるでしょう。
送電量は950MWしか無いのに送電網のユーザー(電気品)は今まで通り運転しようとします。供給は5%分不足します。50Hz地域であれば5%周波数を下げて47.5Hzで電気の供給を続けようとしますが、周波数が落ちると普通の火力発電設備は共振等で機器が壊れるので、壊れる前に発電所を守ろうとして電力の供給をやめ、これが次々と連鎖して次々と発電所が停止して、その送電網全体が全停電となります。
こうしたことがアメリカのテキサス州のように自然エネルギーによる発電の割合の大きな州では発生しており、巨額の費用をかけて急速起動が可能なガスタービンを設置したり反響速度の速いリチウムイオン電池を設置したり大変なことになっています。
気軽にできるサイトの「グリーン化」が人気――自然エネルギーの促進も
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110912-00000301-alterna-soci
ジャパネットたかた