シャープ株式企業は、太陽光発電システムの発電量や売買電力量や家庭内の家電機器の消費電力を専用タブレット端末で一元的に確認出来る「電力見える化システム」を開発した。同社の太陽光発電システムと組み合わせて、おもに住宅メーカー向けに製品化を予定している。

同システムはHEMS(Home Energy Management System)と呼ばれる家庭のエネルギー管理システムで、家庭のコンセントに取り付ける「タップ」と、家電機器の1台ごとの消費電力情報を送信する「中継器」、そして「専用タブレット端末」の3つで構成される。

 一般的なHEMSはブレーカー単位でいクツかの機器の合計消費電力を表示するもので、施工性にも課題があったが、同システムは取り付怪我簡単で各機器の消費電力も確認出来るようになった。さらに表示端末に専用タブレット端末を採用することで、PCよりも設置場所を選ばずに使いやすさが向上した。


「電力見える化システム」のイメージ

発表資料
URL:http://www.sharp.co.jp/corporate/news/110902-a.html

2011/09/05

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hugetinpoiさん 最近、屋根に太陽光発電のパネルを設置したお家を善く見かけますが、ああいう家庭は電力企業から電気を買わずにやっていけるもんなんでしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答
skynobutaka2さん
太陽光発電はベース電力ではありません。
昼間の晴れた日にしか発電行わ無いのですから当然夜間等は電気は買わなければなりません。

太陽光発電設備の発電能力にもよりますが、一般住宅での平均的な発電能力では、晴れの時刻帯は買い電は必要ありませんし、逆に余るくらいで、この余剰電力は電力企業から買った場合の電気料金円より高い金円額(制度発足時は約2倍の48円、その後毎年下がって目下は42円。)で売ることが出来ます。(設置後10年間固定)

一般住宅で設置している太陽光発電設備の発電能力は平均4kw程度が多いようですが、5月頃の晴天の日ですと平均3kw以上は発電しますから、晴天の時刻帯ではクーラー2台、扇風機、照明、冷蔵庫、IHくらいは同時に使っても余るくらいです。
すべて同時に使うことは無いでしょうから、本来は蓄電しておけば夜も使えるのですが、目下の蓄電池ではまだ蓄電しておくのは難しいので、余った電力は余剰電力といって電力企業に売ることになります。

当然のことですが、夜間等太陽光発電設備が発電してい無いときは電力企業から電気を買い取って使うことになります。

オール電化にして、電化上手という契約「東電の場合・・・他の電力企業も同じような契約方法があります」方式にすれば、夜間の余っている電力を使えば、電力料金円は昼間電力料金円(28.80円)の約3分の1(約9円)ですので、1日の使用電力量の約3分の1程度も占めるといわれる、風呂、洗面、台所の給湯を蓄湯する、洗濯機、電気炊飯器等はタイマー設置で夜間電力を使えば、昼間の電力はほとんど使わなくて良いことになりますので、節電効果が出ます。・・・・蓄湯すると言うことは結果として蓄電したことと同じことになります。

私もCO2削減に寄与するとして、2年前に太陽光設備を設置しましたが、この2年間の平均実績値を見ますと。、
一番晴天の日が多い5月頃の実績を見ますと、1日(夜間に使った電力量も含めて)の電力使用量の70~80パーセントくらいは太陽光発電で賄えると思います。
晴れた日も、雨天の日も含めた1日平均は、太陽光で賄える使用電力量は40~50パーセントというところでしょうか。
金円額でいえば、電気料金円(ガス代は0になります)は従前の約3分の1の5,000円程度の支払い、売電料金円は12,000円程度の収入になっています。・・・収入の方がプラスになっています。

これは太陽光発電設備で発電し使用した電力(昼間の一番電気料金円が高い時刻帯)を計算に入れていません、また、オール電化にしましたのでこれまでのガス代が0になることなどを加味しますと、太陽光発電設備、エコ給湯器、IHの購入費等にかかった費用は7年程度で回収できそうです。

太陽光発電設備、当たりはずれは有ると思いますが、20年~30年は使えると言われていますし、10年程度はほとんどメンテナンスは必要無いと言われています。・・・・資金円回収後は支払い電気料金円を差し引いても毎月7,000円程度の収入にはなりそうです。
10年以降は売電料金円が2分の1程度にはなりますが、この費用を10年以降のメンテナンス費用等に当てていくとすると、30年近くは光熱費0で行ける計算になります。

2年間のことは実績値ですが、3年目以降のことはあくまでも計算上のことですので、仮に太陽光発電を設置する場合は、複数のメーカー、優良設置業者を選んで検討してください。

(補足)

<<<<電気は太陽光発電をつけているお家もつけて無いお家も、晴れてる昼間も・・夜も・・雨の日も買ってます。
例えば、「快晴でバンバン屋根で発電しているとき」であっても・・・>>>>

上記のように回答されている方がおりますが、真実を知ら無いですね。
快晴で発電量が多いときは電力は買いません。・・・ですから余剰電力が売れるんですよ。
太陽光パネル4~5枚、1kw程度の発電量のものですと買い専門かも知れませんが、一般的にはパネル15枚から20枚、3~4kwのものを設置しますよ。
回答者さんも伝票2枚有ることを知っているということは太陽光設置しているのかも知れませんが、今一度モニターを見て下さいその瞬間の買電状況、売電状況が良くわかりますよ。

・・・私の回答は実績です。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110831-00000038-minkei-l14




ジャパネットたかた