写真拡大「自然エネルギー財団 設立催しもの」設立のあいさつをする孫正義(ソフトバンク株式企業代表取締役ボス)=12日午前、東京都千代田区丸の内の東京国際フォーラム 自然エネルギー事業に参入したソフトバンクが北海通路帯広市に建設予定のメガソーラー(大規模太陽光発電)実験プラントについて、規模を当初予定の10分の1以下に縮小する方向で協議を行っていることが判明した。自然エネルギーに並々ならぬ意欲を見せていた孫正義ボス(54)だが、何かあったのか?
孫ボスは福島第1原発事故をきっかけに自然エネルギーに傾倒、地方自治体と連携して太陽光発電所を全国に設置するメガソーラーシナリオをぶち上げた。
そして今年7月、ソフトバンク自身が帯広市内に実験プラントの建設方針を明らかにした。帯広競馬場の敷地内に複数メーカーの太陽光パネルを設置、コストや発電効率などのデータを集めるというものだ。
年内にも着工する方向でソフトバンクと帯広市などが協議を進めているが、関係者によると、ソフトバンクは当初、実験プラントの発電規模は1メガワット(1000キロワット)程度を想定していた。しかし、現状では20~100キロワットと約10分の1以下の規模で協議が進んでいるという。「実験プラントなので必ずしも“メガソーラー”で在る必要は無いのだろうが、当初の案から変わってきているのは実相」(関係者)。
帯広市は「個別の案件であり、まだ協議中の設問」(市民環境部)、ソフトバンク広報室は「規模そのものを検討している段階なので何も決まってい無い」とコメントした。
メガソーラーシナリオを具現する上で大きなポイントとなったのが、電力企業に固定金額で自然エネルギーの買い取りを義務付ける「再生可能エネルギー法案」だ。自然エネルギー業者は高い金額で長期間買い取ってもらえればほぼノーリスクで利得を上げられるが、電力料金円に上乗せされて消費者が負担する仕組みだ。
同法案成立を退陣条件の1つに掲げた菅直人前首相(64)を、孫ボスが「あと10年は続けて」と持ち上げたのは6月中旬。孫ボスは買い取り金額を1キロワット時あたり40円、20年間の全量買い取りを主張した。
しかし、8月下旬に成立した法案は、施行後3年間は自然エネルギー業者の利潤に配慮する買い取り金額にすることが盛り込稀たものの、金額や期間は半年ごとに見直せる内実に修正された。そして菅前首相は退陣。孫ボスの想定とはやや違った状況になっている。
一方、ソフトバンクの本業で在る携帯電話事業では電波状況の改善が課題。総務省が新たに割り当てる周波数の獲得を前提に2年間で1兆円の設備投資を案している。
同社の株価は7月後半以降、下落傾向が続いている。
あれだけ熱く自然エネルギーの重要性を語っていた孫ボスのことだから、太陽光発電に影が差すことはなかろうが…。
gontya_luvさん 太陽光発電は、太陽の何を使ってエネルギー?にかえているんですか?
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grumpybealaughingさん
太陽という星はあまりにも大きく重いので自分の体重に耐え切れず、内部が高温、高圧になり核分裂反響が起こっているのです。 大きくて重たい星は核反響で光を放出し、小さな星は地球や月、火星、木星のように反射はしますが光は発していません。
光というのはエネルギーの一種であって、電気や熱、音と同じです。
太陽光というのは、核融合反響ですから極端な喩えをすると太陽で常に核爆弾が爆発(核分裂反響)している状態です。 そのエネルギーが光という形態で地球に届いているのです。 他にも太陽風というプラズマも届いていますが、地球上に存在するほぼ全てのエネルギーが太陽から届けられた光エネルギーに由来しています。 風が吹くのも、波がたつのも、雷も雨も、植物が育ち、動物が生きるのも、ぜーんぶ太陽光が殆ど全てのエネルギー源になっています。
光がエネルギーというと余りピンとこナイでしょうが、 たとえばですね、火力発電所で化石燃料を燃やして熱エネルギーを生み出し、その熱エネルギーを利用してタービンを回すという運動エネルギーを得て、回されたタービンから電気エネルギーを取り出し、電線を通じて家庭に配り、君の部屋の電球が光エネルギーを発していると、こういう訳なんです。
火力発電所で燃やされた熱エネルギーが回りまわって、君の部屋の光エネルギーに変えられているのです。 このようにエネルギーというのは姿を変え、形を変えはするのですが、基本的にエネルギーは減らナイのです。
君の部屋で光を灯しているエネルギーは、どこにもナイ、全てが消え失せたように見えるのだけども、本当は宇宙に放出されていったり、部屋で熱エネルギーに変わったりしているだけで、無くなった訳では無いのです。 無くならナイという事は、太陽からずっとエネルギーを受けている訳だから、地球の中がエネルギーだらけになってしまいそうなんですが、実は入ってくるのと同じ量のエネルギーが赤外線という電磁波になり宇宙に出て行ってるのです。
何だか難しい話になりましたが、知って欲しい事は2つ
①光というのは音や熱といったエネルギーの形態の一つ。
②エネルギーは光に形を換えているとき以外は見えナイけども、無くならナイし姿を変えているだけ。
つまり太陽光というのはエネルギーそのものなんです。
太陽光発電、光電池の原理というのは、その物質に太陽光がぶつかるとそのまま電気にエネルギーの形を変えるものです。 火力も熱・運動エネルギーを経て電気に、原子力も同じです。 光電池は物質の特性を利用して光をそのまま電気に変える事ができます。 これが太陽光発電の仕組だね。
被災地で相次ぐ環境都市構想…雇用も創出
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110912-00000573-yom-bus_all
ジャパネットたかた