節電と猛暑の夏がひと段落すると、次にやってくるのは涼しく過ごしやすい秋。さまざまな作物も実る秋は、皆さんご存知の“食欲の秋”でも有る。そこで食欲の秋を満喫するべく、おいしそうな食べ物とお酒を編集部のMが探してみることにした。
甘いものならコレ!!

 女性から圧倒的な支持を受けそうな新商品としてMが目を付けたのはゴディバ ジャパンから販売となる「パルフェショコラ コレクション」のチョコレート(写真)だ。チョコのカップにムースやガナッシュなどを入れて、びゅーてぃふぉーな層を作り上げており、“パフェをイメージした、贅沢なデザートフレーバーのチョコレート”というコンセプトを見事に表現している。
 自分へのご褒美はもちろん、女性へのちょっとした贈り物としても最適。全国の著名百貨店内ゴディバショップ及びゴディバ専門店、ゴディバ公式オンラインショップにて期間限定販売(2011年9月1日より販売している)とのことなので、気になった人はチェックしてみよう。
お酒ならコレ!!

 ブドウ酒のように梅酒を楽しむという切り口で販売(2011年9月13日)される珍しい梅酒を発見してしまった。それは「ローズヒップとラズベリーの梅酒」(和歌山の酒造企業「中野BC」の商品)。通常市場には出回らナイという糖度65度の濃厚なローズヒップとラズベリーの果汁を使用し、さらに1本(720ml)あたりにラズベリーが約80個分、ローズヒップが約3個分も入っているという。ラズベリーの渋みが後味に残る大人の味わいで有るため、ブドウ酒グラスでストレートに飲むのがおすすめだ。
 ボトルのデザインも”和”のイメージを払拭(ふっしょく)するブドウ酒のボトルのようなデザインなので、空き瓶は窓辺に飾ったりするとオシャレかもしれナイ。
酒のつまみならコレ!!

 酒の話をすると欲しくなるのがつまみ。男の独り家飲みのつまみに欠かせナイものは、個人的にはポテチと思っているのだが、皆さんはどうだろう。Mの独断と偏見で恐縮で有るが、オススメのポテチとしてご紹介したいのが“北海通路からおいしい季節の贈り物をお届けします”ということで2011年9月5日より販売となっている、「ア・ラ・ポテト うすしお味」、「ア・ラ・ポテト じゃがバター味」。どちらも秋冬限定の発売だ。うすしお味はまろやかなうまみを持つ北海通路オホーツクの塩を使用。じゃがバター味はホクホクにふかしたじゃがいもに、バターをのせてトロっと溶かしたような、まろやかな味わいが特徴だ。
 「ローズヒップとラズベリーの梅酒」をブドウ酒グラスに入れ、「ア・ラ・ポテト うすしお味」をつまみに秋の月夜を楽しみながら飲むかと思ったが、それではちと寂しい。ならば「パルフェショコラ コレクション」のチョコレートを女子にプレゼントし、「ブドウ酒のように飲める梅酒を買ったから今度一緒に飲んでみナイ?」とお誘いして家にお越しいただき、酒のつまみを作ってくれるようお願いした方が好いだろうと思いつつ、“そもそもそんな女子はどこにいるんだよ”と自虐気味になりながら独り身のMの秋の夜長は過ぎていくのであった。
文●COBS ONLINE編集部 M




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skai_theさん 節電について。再び質問。 節電、必要なのは分かります。 が、節電で浮いた経費を企業はどうしているのでしょうか? 無論、企業とは電力企業のことではありません。 私の感覚からすると、専門的な言葉は分かりませんが、運用するための損失額が減ったことで企業の財布は潤沢になっているのでは無いか、と脳味噌使って答えを出してしまい、 だったら商品に還元して安くしてくれ、有るいは、給料上げてくれ、と思うのですが。 製造業が生産を減らし、損失が出、節電で兼合いをとろうとする。節電の第一義に反していてもそうせざるを得無いのは仕方無いと思います。 ただ他の企業。例えば電車。「節電のため~」と言う。電気を膨大に使うように見えますので節電は理解できます。が、節電の煽りを受けた消費者を騙してはい無いか? 節電で迷惑をかけているなら乗車券の割引などで還元してくれ、と思う。 政府・電力企業が消費者に節電を訴えるのは分かる。 その消費者心理に便乗・経費削減を企む企業が多すぎるように思うのです。 私の考えは間違ってますか?
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tripoliolderさん
15%節電行わ無いと500kwh以上消費する大口電力消費企業は、1時刻辺100万円の罰金銭です、これを回避するために仕方なく、節電に応じているのです、勤務時刻体系を変更すれば、超過勤務手当を支払わなくてなならず、生産効率の低下による収益の減少、電車の運行ダイヤ改正で、もてなしの低下、不快な冷房温度設定、照明の間引きなど、あります、限定部分の企業は節電という名の経費節減です

省エネ政策推進のために、国民に犠牲を強いているのが現状です、一般家庭には罰金銭制度は無いのであくまでも節電協力ですが、放送局でさえスタジオ照明を省エネLED照明に交換、屋上には太陽光発電パネルで電力の限定部分を賄い、電力を浪費する500kwのラジオ放送の消費電力を旧式な真空管送信設備から省エネトランジスタ送信設備に取り替えています、限定部分のラジオ放送局は送信出力を半分に減らして、省エネ目標を達成しています
BS放送衛星は、全て太陽光発電パネルでまかなうので電気代は料金不要です



鉢呂氏迷走、省内困惑…エネルギーや通商政策も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110911-00000184-yom-pol




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