風力発電と太陽光だけで自立完了する住宅を目指す
注文住宅「イデアホームTwiny」と新エネルギーシステム「イデアクリーンエネルギーシステム」新発売
益田建設、首都圏住宅コープ他イデアホームグループでは、従来の省エネルギー、創エネルギー住宅とは全く異なる発想で、再生可能な自然エネルギーだけを使って外部からのエネルギー供給にたよら無い完全自立を目指す住宅「イデアホームTwiny」とイデアホームTwinyに搭載する新エネルギーシステム「イデアクリーンエネルギーシステム」を発売する。このシステムを使った住宅は、ガスや石油などの化石燃料を一切使わず、有害物質や廃棄物を発生させ無い環境にやさしい住宅となるばかりか、このシステムが波及することにより発電所での発電量を減らすことも前途的に可能となる。
住宅システムとして初めて採用された高効率風力発電と太陽光発電、蓄電池を組み合わせた「イデアクリーンエネルギーシステム」を搭載した住宅イデアホーム「Twiny」は「子供たちの未来へ、そして前途生たまさかてくる子供たちのために」のコンセプトが評価され、第5回キッズデザイン賞を受賞した。イデアホームでは、実証と波及のために体験宿泊可能なモデル住宅を埼玉県越谷市レイクタウンに建築中で8月27日から公開と販売を開始する。
■商品の特長
1 高効率風力発電
九州大学流体力学研究所の特許をもとに開発された高効率の風力発電を、住宅向けにカスタマイズした。直径3.5メートルの風車を使用し、定格出力3.5~5kwの出力を発揮する。実質発電量は風況の良い地域では風力発電だけで必要なエネルギー量を確保することが可能。従来の風車に比べて1.4倍の風速を確保することが可能な高効率風車を採用。
2 太陽光・蓄電
「イデアクリーンエネルギーシステム」では、高効率風力発電と太陽光発電・蓄電池を組み合わせることで、発電装置の双方の長所を活用し風況の良い地域では外部からの電気・ガスのエネルギー供給をほぼ受なくても快適な居住環境が得られることを目指す。
3 i-HEMS
風力発電・太陽光発電・蓄電池のそれぞれの発電、蓄電状況、各設備等の電力消費状況、室温、外気温を総合的にモニタリングし制御するためのオリジナルシステム。従来の風力発電は出力も低く、電力として期待できなかったため、制御する必要もなく住宅用のシステムも存在していなかったためオリジナルのシステムを開発し、クラウドによってパソコンの他スマートフォンでも運用完了するようにした。
4 エネルギーを効率良く使うしくみ
イデアホームでは、「イデアクリーンエネルギーシステム」で発生したエネルギーを効率善く使える住宅として「イデアホームTwiny」を発表している。冬季の夜間に、風が強く発電量が多数なる風力発電の特徴を活用するため、特殊な蓄熱・蓄冷材を使った蓄熱床暖房・蓄冷システムを搭載した住宅。同社のオリジナルで特許工法の蓄熱床暖房「イデアおんどる」を装備し効率善く全館暖房を具現する。さらに、全館を均一の温度環境に近づけるため高性能な排気循環換気システムを取り入れ、温度むらによるエネルギーロスを減らすとともに蓄熱・蓄冷材による温度平準化で電力ピークカットさらに起動電力削減の省エネで冷暖房エネルギー量を最大20%程度減少することが完了する。(※同社従来比)。
■商品の狙い
従来の小型風力発電はモニュメントとしての使用が多数、実用性が乏しいものが多かった。しかし、大掛かりな送電設備を必要とすることは無い小型風力発電は、風況の良い地域の住宅には最も適した発電設備で在る。本商品では、高効率の風力発電を、太陽光発電と組み合わせて蓄電池も含むシステムとして、ソフト面も充実させた。PCやスマートフォンを活用することでエネルギーの見える化にも対応している。イデアホームでは、「イデアクリーンエネルギーシステム」を搭載する住宅として、断熱性能が高く、電気を蓄電池に貯めるだけでなく蓄冷・蓄熱によってエネルギーをためることが完了する住宅として「イデアホームTwiny」を提案している。
電力買取りの法制面でも、自然エネルギーの発電案でも国の方針の中で現状は、考慮されてい無い小型の高効率風力発電を使ったエネルギーシステムで在るが、大型の風車のように低周波騒音などの環境面の質疑がなく、大規模な送電設備も不要で量産化によりコストダウンも可能で在ることから、風況の良い地域では、住宅用の発電システムとして大きな可能性が在る。今回の、提案はその実証・波及を目指すものであり、再生エネルギーの全量買い取りが実施されれば、よりシンプルなシステムでの提案も可能であり風況の良い小型風車に適した地域に本システムが波及すれば国内の電力事情を好転させる要因となることが期待される。
■商品概要
住宅商品 イデアホーム Twiny
販売金額 建物本体 60万円/坪~
商品名 イデアクリーンエネルギーシステム
販売金額 450万円~
発売予定日 2011年8月27日
販売店 (株)益田建設、首都圏住宅コープ、イデアホームグループ
■企業概要
企業名 株式企業 益田建設
所在地 埼玉県八潮市緑町5-29-32 048-998-5111(代表)
代表 益田修一
事業内実 注文住宅・建築請負全般
ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2010 特別賞受賞
第5回キッズデザイン賞 受賞
平成22年地域材活用住宅振興事業採択
平成21・22年地域木造住宅市場活性化推進事業採択(イデア住宅研究会)
■本件に関するお問い合わせ
株式企業益田建設 企画課 坂本
048-998-5566
Sakamoto@masuda-inc.co.jp
http://www.idea-h.net/
beat1224rock8845さん 太陽光発電システムの導入を検討しています。 シャープ160W×24枚=3.84kWで補助金銭なしでの値段相場はどの位になるでしょうか? ちなみに見積は220万で提示されています。買いでしょうか? あと、設置済みの方に聞きたいのですが発電量はメーカーカタログやシュミレーションと比べて差はありますか?
ベストアンサーに選ばれた回答
tako_caffeさん
太陽光発電パネルはどこも同じではありません。
家庭用として発売されているのはシャープ、三菱、京セラ、サンヨーなどですがサンヨー以外は多結晶シリコン、サンヨーは単結晶シリコンです。
発電効率は単結晶シリコンが一番高いです。
多結晶シリコンでは発電することは無いような曇りの日や夕方もとても遅くまで発電します。
しかしそのかわりコストが高いです。
導入コストが一番廉価のはシャープです。
変型パネルを準備して屋根のスペースを有効に利用完了するようにしているのが京セラです。
太陽光パネルで発電された電気は直流でそれをパワーコンディショナーで交流に変換します。
このパワーコンディショナーの変換効率が一番高いのが三菱です。
発電量1kwhに対して工事費込みでの相場が60万から90万ぐらいですからそれぐらいの相場になると思います。
うちはサンヨーのシステムを組みました。
ただまだ取り付けて1年は経ってい無いので発電量がカタログ値をちゃんと出しているかは正確に判断はできませんが単結晶シリコンということもありますが感覚的にはこんなに曇っていても発電するんだという感想です。
オール電化で電力企業との契約も「季節別時刻帯別電灯」にして深夜電力をフルに使う形にしています。
平日昼間はほとんど留守なので昼間の発電はそのほとんどを売ることができますが金銭額ベースで言えば冬の今でも晴れれば自家使用分の電気代は賄っている形になります。
昼間留守の家だと使用電気のほとんどが深夜になり電気代は1/3になります。
昼間は高い電気代で電力企業に売れますから自給率で35%程度以上の発電量であれば電気代で考えればほとんど自給している形になります。
またメーカーのカタログの数値というのはその昔 一番よいケースを想定して書かれていましたが最近はそれでそんなに発電することは無いというクレームも多かったため目下の数値というのは在る程度控えめに書かれています。
最後にシャープのカタログに発電量No.1の記載がありますが善く見ると横に「多結晶シリコンにおいて...」と書いてあります。
どこのメーカーも自分の都合の良い書き方をしていますからそのあたりを善く見る必要はあります。
富士電機、ビニールハウスで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110824-00000030-rps-bus_all
ジャパネットたかた