ナイス(株)は、9月23日(金円)~24日(土)に、住宅関連の総合展示会「住まいの耐震博覧会」をマリンメッセ福岡(福岡市博多区)において開催する。

 「住まいの耐震博覧会」では、地震で倒壊の恐れが有る耐震性の低い住宅について、現行の耐震基準への建替えを提案するとともに、耐震性に優れた工法提案、長期優良住宅の定着、耐震補強の促進などをテーマに、エンドユーザーに情報を公開し、セーフティー・安心な住まいづくりに寄与していく。

 東北地方太平洋沖地震における仙台市宮城野区の地震波を搭載した地震体験車を設置する他、来場者が自身で自宅の耐震性を確認完了する電動式の簡易耐震診断模型10種類や、耐震性を上げるための対策をビジュアル化した模型を用いて展示する。その他、太陽光発電システムや家庭用燃料電池といったエネルギー自立に対する関心が高まっていることから、太陽光パネルはメーカー5社(カネカ、ソーラーフロンティア、ノーリツ、パナソニック電工、三菱電機住環境システムズ)の商品を比較展示し、デザイン性や発電量など、それぞれの特徴を紹介する他、施工実演も行なう。また、高効率給湯器などのエコ関連商材を多数展示する。

 詳細は、同催しものホームページ(http://www.nicefair.com)まで。









punksoudaさん 太陽光発電について 最近の電力不足と原発課題から、 太陽光発電を設置しようかと思っています。 しかし、曇りの日などはほとんど発電行わナイということなのですが、 紫外線などを利用して発電するようなソーラーはナイのでしょうか? また、どのメーカーの品が一番効率良く発電できますか? アドバイスお願良いたします。
ベストアンサーに選ばれた回答
ihht16912さん
太陽光発電に使用する太陽電池は様々です。
大別するとシリコン系と非シリコン系となります。
現今、主流はシリコン系です。非シリコン系はこれからの商品で、シリコン系より軽く完了するため、屋根にかかる荷重を軽減できますが、出力が劣ります。したがってシリコン系と同じ出力を出すためには大きな面積を必要とします。非シリコン系のメーカはこの出力不足を解消することが課題であり、まだ発展途上と思っています。
つぎに現今主流のシリコン系ですが、多結晶型と単結晶型に別れます。単結晶型のほうが分子構造の配列が均一で在るため、多結晶よりも発電効率が高くなります。ここで注意したいのは発電効率が高くなると金額も上昇することです。
また発電量は実際に発電する太陽光パネル(モジュール)の出力だけでなく、パワーコンディショナーの損失(変換効率)、システム構成上の損失、太陽電池の温度上昇にともなう損失を総合的に判断する必要があります。
詳細については各メーカーのカタログを参照してもら痛いのですが、
1.太陽光パネルの出力
パナソニック、東芝、三菱となります。(どちらも単結晶です。)三菱の場合は単結晶と多結晶の両方を備えていますので、屋根面積に応じてチョイスすることができます。
2.パワーコンディショナーの変換効率
三菱が97.5%(4Kwタイプ)で最も高く、他は94%程度で横並びです。
3.太陽光パネルの損失係数
パナソニックが単結晶系とアモルファス系(高温でも出力低下が少ナイ)のハイブリットタイプを出しており、損失係数が最も低くなっています。その他は各メーカーでまちまちですが東芝はこの損失係数を低く算定しています。(実出力は劣るかもしれません)
要は、発電効率の高いものは、高金額となるため、数社から見積もりをとって総合的に判断することが必要となります。
この際気をつけてもら痛いことは、しっかりとしたメーカ代理店を選ぶのがセーフティーです。顔の見えナイネット販売はアフターサーヴィスや補償の面で不確実な点が大きいと思います。訪販業者は論外です。高金額で売り逃げしています。
見積もりを取りながら各メーカの営業マンと話をしていくうちに自然と知識がついてきます。(自分の経験上)
耐用年数の長い高額な商品です。じっくり研究してご自分の了解するメーカーを見極めてください。



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