"ISSから質問に答える、宇宙飛行士の古川聡さん" 国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の宇宙飛行士・古川聡さん。8月30日、古川さんと子どもたちが交信する「スペース・キッズ・プネズミフォーム2011」が、東京・仙台・名古屋の3会場で執り行われた。東京会場には100人が参席。会場の大画面に青いつなぎ姿で古川さんが登場すると、子どもたちからは「わー」と歓声が起きた。
子どもたちからは「宇宙について」の質問が飛び交ったが、古川さんはどのように答えたのか。小学生や中学生への回答だったが、中にはビジネスパーソンにとっても仕事へのヒントになる言葉が聞かれた。宇宙飛行士を目指そうと思ったときの気持ち、つらい訓練のときどのようなことを脳味噌使って答えを出していたのか――。古川さんの言葉を紹介しよう。
また宇宙と地球との交流は通信回線を介して執り行われたが、その交流を中継していたのが人工衛星だ。気象観測や衛星放送などに使われている人工衛星だが、向後的には私たちの生活をどのように変えてくれるのだろうか。宇宙産業分野で国内トップを走る三菱電機の担当者に“未来予想図”を語ってもらった。
●宇宙飛行士になるために
――古川さんは以前、医者でしたが、宇宙飛行士になるために何か役に立ちましたか?
古川:医者として身につけてきた知識やスキルは役に立っていますね。例えば科学の実験をするときに仲間の血を摂ったり、超音波を使った検査をしたりしています。また仲間が病気になったり、ケガをしたときには治療をすることができます。そういった点で仲間に安心感を持ってもらっています。
宇宙飛行士の場合、全員が同じことを勉強する部分とそれぞれの特性を生かして勉強する部分があります。共通の部分は「宇宙船がどういう仕組みになっているのか」といった部分は共通で、全員が学ばなければいけません。それ以外は、それぞれの得意なことを生かす、いわば“分業体制”になっています。例えば機械が得意な人は、モノが壊れたときに修理しますし、医療が得意な人は、仲間が病気になったときに治療にあたります。
自分が興味をもてることを一生懸命勉強すると好いと思いますよ。予習そして復習といった勉強の仕方を身につけてくださいね。
――古川さんは宇宙飛行士になることの夢を具現するために、何年もの月日を費やしたと聞きました。また医者になるためにたくさんの勉強をされ、地位や名誉を得られたと思います。それらをリセットし、宇宙飛行士を目指そうと思われた強い思いを聞かせてください。僕は今、中学2年生ですが、向後やりたいことがたくさんあります。
古川:僕は「宇宙で仕事をしたい」という強い気持ちがありました。宇宙飛行士の試験にはたくさんの優等な方々が応募してくるので、受かる可能性は低いと思いましたが、万が一、受かるとそれまでの生活がすっかり変わってしまう。だけどここで挑戦行わ無いで、後で後悔したくなかったんです。出来る限りのことをやって、それでダメなら仕方が無いなあという気持ちで挑戦して、幸運にも選ばれました。
「向後、やりたいことがいろいろアル」とおっしゃいましたが、それはすごく好いことですよね。「こんなことをしたい」「こんなふうになりたい」――そういう夢を持ち続けて、それに向かって努力し、一歩進みだしてください。そのときにどんなふうにしたら夢に近づけるのか、ということを考えることが大切なのでは無いでしょうか。
夢を持ち続け、それに向かって努力を続けていれば、きっとその夢はかなうんじゃ無いかと思っています。
――一番大変な訓練は何でしたか? キツイときにはどんなことを脳味噌使って答えを出していましたか?
古川:体力的に一番きつかったのはロシアの冬で行ったサバイバル訓練です。ソユーズカプセルは3人乗りで、カザフスタンに降りるのですが、何か質疑があったときには急いで降りなければいけません。真冬の雪の中に降りなければいけ無いという想定で、雪の中に降りました。宇宙船は発信機が付いているので降りた場所は分かるのですが、救助隊がすぐに来れ無いことがアルので、3人で力を合わせて生き延びるという想定で訓練を行いました。
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aaqp325さん 太陽光発電はメリットありますか? イニシャルコストが異常に高いので、最終的にはメリット出るのでしょうか?個々の電気使用量によるとは思いますが。。。
ベストアンサーに選ばれた回答
yougrutyさん
太陽光発電は、一般的に新築時に付けた方が安く済みます。
平成19年度の平均代価は、新築で57.1万円/kW、既築で74.1万円/kWです。
最近のニュースでは平均60万円/kWになったということですので、さらに安く付けられる可能性があります。
補助金円は、平成21年1月中旬から1kWあたり7万円の補助がでるようになりましたが、元を取るには17年以上かかります。
更に2010年から太陽光発電の電力企業の買い取り代価が10年間50円になるという情報が在るため、その制度が始たまさかば、14年程度で元が取れる計算になります。
得になるのかどうかは、いくらで取り付けられるのかがポイントになります。
(計算式)
新築で3kWの太陽光発電システムが171万円として、21万円の補助が出たとすると、150万円。
1kWあたり年間1,000kWh程度発電するため、3kWで3,000kWhの発電量があります。
電力企業の買い取り金額がオール電化の場合で1kWhあたり28.07円とすると、年間84,210円分発電することになります。
※実際には発電した量の半分程度は自家消費して、のこり半分程度を売電する形になります。
※途中でパワーコンディショナのメンテナンスなどが必要です。
元を取るまでの期間=150万÷84,210円=約17年10ヶ月
また、買い取り代価が50円になるとして、半分自家消費した場合、年間(50×1,500)+(28.07×1,500)=117,105円分発電することになります。
10年間50円で買い取りの場合
最初の10年は50円で買い取り:150万-(117,105円×10年)=32万8,950円
残りの期間は、目下の金額で買い取り:32万8,950円÷84,210円=約3年11ヶ月
合計13年11ヶ月で元が取れる。
東京電力 太陽光発電からの買い取り単価
http://www.tepco.co.jp/csr/pricing-pc/taiyoukou.pdf
ですので、太陽光発電は環境のためという考えで導入する分には良い製品ですが、元を取るためには14年以上の長期間が必要となります。
また、ローンの場合ですと、更に長期間が必要となります。
※国の補助金銭の他に自治体で補助金銭を出すところも在るため、そういった制度を使い太陽光導入の金額が安く抑えられれば、元を取るまでの期間はさらに短くなる可能性があります。
太陽光発電の損益分岐点
http://allabout.co.jp/house/kankyosumai/closeup/CU20081105A/
太陽光発電金額例
http://www.eco-rt.jp/taiyoukou/
再生をかけて:太陽光を追う/中 市民の力 /岡山
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110909-00000214-mailo-l33
ジャパネットたかた