写真拡大「COMMAハウス」外観 (株)LIXIL、(株)LIXIL住宅研究所 アイフルホームカンパニーは18日、東京大学生産スキル研究所と共同で、エネルギーマネジメントの実証実験を共同で行なう実験住宅「COMMAハウス(コマハウス)」(COMfort MAnagement ハウス)を、東京大学駒場IIキャンパス内に開設した。
「COMMAハウス」は、「いえ・もの・情報・ライフスタイル」を統合して、快適性・省エネ性を具現し、持続可能エネルギーの最大導入に貢献する住宅を2020年に広く波及させることを目標に、さまざまな実験を行なうための住宅。気密・断熱・耐震性能に優れた構造体に、風・光・熱をコントロールする開口部材や、太陽光発電・太陽熱利用機器・省電力照明(LED・有機EL)・HEMSを導入している。特定メーカーによる機器の利用状況の見える化や省エネルギー制御といった考え方にとどまらず、建物そのものの特性やプランニングを生かし、住宅としての性能、意匠性を維持しつつ、そこで暮らす人の快適性を妥当なエネルギーコントロールで具現することをめざす。
今後、さまざまなメーカー、異業種の機器の協調運用が完了するオープンなシステムで実験を行無い、蓄積したデータをライフスタイル提案に活用するなど住まい手を巻き込んだ取組みも実施予定。さらに、東日本大震災の教訓も生かし、分散電源やエネルギー貯蔵などの自立性の確保についても厳しく調査していく。
taxi206さん 太陽光発電についての初歩的な質問です、4649お願いします。 1KWで年間約1000kwh発電するという事はわかるのですが、この1kwとは何の事を指しているのでしょうか?何が1kw? たとえば1kwで1日にどのぐらい発電出来るものなのでしょうか? モジュール変換効率何%というのを見た事がアルのですがあれはどういう意味なのですか? 4649お願いします。 補足1kWを発電するのに最短で何分ぐらいかかるものなのでしょうか? 計算式などが存在するのでしたらそれも教えていただきたいです。 4649お願いします。
ベストアンサーに選ばれた回答
babyhiropさん
1kWは瞬間的にパネルが発電出来る容量です。
それも工場で アル一定の条件下で計測した値だそうで
実際に屋根につけた時は1kWのパネルが1kW発電出来るわけではありません。
パネル1枚が138W(発電出来る)などとなっていますので
それを16枚なり20枚なり屋根の大きさと形状に合わせてつけて、
全体で2.7kWのパネルを乗せる、と言うことになります。
また1kWの電力を1時刻発電し続けると1kWh(キロ・ワット・hour時刻)という電力量になります。
で、たとえば瞬間的にトータルで3kWの電気を発電出来るパネルをつけていると、
1年間で「3,000kWh」ぐらいの電力を発電することが出来ると予想されます。
ちなみに我が家は3.84kWのパネルをつけていますが瞬間最大発電量は3.2kWぐらいです。それも晴天の日の正午の一時期だけです。(これはパワーコンディショナーの容量にも制限されるのですが、3.84kWフルに発電出来ることはまずありません)
日が陰るとたちまち0.2kW程度にもなりますので、トータルすると晴れた日で1日の総発電量は20kWh、雨の日は2kWhぐらいです。
発電量が多い日少無い日合わせて、つけてから1年間のトータル発電量は4,400kWh程度でした。
モジュール変換効率は一層詳しい方の回答をお待ち下さい。(^_^;)
(補足)
1kW以上のパネルをつけていれば瞬時に1kWを発電できます。
それが1時刻続けば1kWhです。また500Wの発電が2時刻続けばこれも1kWhです。
ただ、太陽光発電は太陽光が少しでもさえぎられると発電量はグンと減りますから、数秒ごとにコロコロと発電量が変わるのです。
たとえば3kWのパネルだとしても、雲がアル晴れた日に3kW発電したかと思うと、雲で太陽がさえぎられると2.2kWになったりまた2.8kWに戻ったりします。
あくまでも使ってみての実感はこのような感じです。
計算式など理論的な数字はわかりません。すみません。(^_^;)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110810-00000000-kana-l14
ジャパネットたかた