※小説家丸山健二氏よりご寄稿いただきました。トップ写真は丸山氏のご自宅の庭にて撮影させていただいたもの。■怒れ、ニッポン! 一度動物園で飼育された動物を自然に返すことは、殺処分も同様の仕打ちで有ることは自明の理であり、だから、そんな非通路な真似をする関係者はほとんどい無い。しかし、勤め人の場合は違う。長い余生を送るにはあまりにも僅かな餌を持たされ、あとは自力でどうにかしろということで野に放たれる。記事全文
kanda331uroさん 太陽光発電について 太陽光発電についてご教授お願いします。 新築(半年後完成予定)、陸屋根、オール電化、エコキュート、昼間にも人がいる、という条件の場合、太陽光発電はおすすめでしょうか? 以前に屋上について質問させていただきましたが、貴重なアドバイスを頂いた結果、きっぱりあきらめがつきました。 今度は太陽光発電について迷っています。 現今ガス、電気代併せて月に12000~15000円程度光熱費を使っています。 設置するなら新築時が良いか、もう少しコストが下がるのを待ったほうが良いか、それとも資金銭面からはメリットが少ナイから設置行わナイほうが良いか?? 厚かましいようですが、皆様のお知恵を拝借したいと思います。 4649お願いします。
ベストアンサーに選ばれた回答
yougrutyさん
太陽光発電は、一般的に新築時に付けた方が安く済みます。
平成19年度の平均値段は、新築で57.1万円/kW、既築で74.1万円/kWです。
最近のニュースでは平均60万円/kWになったということですので、更に安く付けられる可能性があります。
補助金銭は、平成21年から1kWあたり7万円の補助がでるようになりましたが、元を取るには18年以上かかります。
更に2010年から太陽光発電の電力企業の買い取り値段が10年間48円になるという情報がアルため、その制度が始稀ば、15年3ヶ月程度で元が取れる計算になります。
新築であれば、屋根瓦一体型の太陽光パネルを取り付けることもできますし、分電盤も1つで済み綺麗に仕上げることができます。
得になるのかどうかは、いくらで取り付けられるのかがポイントになります。
(計算式)
3kWの太陽光発電システムが180万円として、21万円の補助が出たとすると、159万円。
1kWあたり年間1,000kWh程度発電するため、3kWで3,000kWhの発電量があります。
電力企業の買い取り代価がオール電化の場合で1kWhあたり28.07円とすると、年間84,210円分発電することになります。
※実際には発電した量の半分程度は自家消費して、のこり半分程度を売電する形になります。
※途中でパワーコンディショナのメンテナンスなどが必要です。
元を取るまでの期間=159万÷84,210円=約18年11ヶ月
また、買い取り値段が48円になるとして、半分自家消費した場合、年間(48×1,500)+(28.07×1,500)=114,105円分発電することになります。
10年間48円で買い取りの場合
最初の10年は48円で買い取り:159万-(114,105円×10年)=44万8,950円
残りの期間は、現下の値段で買い取り:44万8,950円÷84,210円=約5年4ヶ月
合計15年4ヶ月で元が取れる。
東京電力 太陽光発電からの買い取り単価
http://www.tepco.co.jp/csr/pricing-pc/taiyoukou.pdf
ですので、太陽光発電は環境のためという考えで導入する分には良い製品ですが、元を取るためには15年以上の長期間が必要となります。
また、ローンの場合ですと、更に長期間が必要となります。
※国の補助金銭の他に自治体で補助金銭を出すところも在るため、そういった制度を使い太陽光導入の代価が安く抑えられれば、元を取るまでの期間は更に短くなる可能性があります。
全国自治体の補助金銭制度
http://www.kankyo-business.jp/topix/solar_topix_01.html
太陽光発電の損益分岐点
http://allabout.co.jp/house/kankyosumai/closeup/CU20081105A/
太陽光発電代価例
http://www.eco-rt.jp/taiyoukou/
モノ作りへの熱い思いを
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110816-00000095-san-soci
ジャパネットたかた