写真拡大電力見える化システムのイメージ 写真一覧(2件) シャープは2日、発電量や売電電力量など、家庭内における個別の家電機器の消費電力を、専用タブレット端末で確認完了するHEMS(Home Energy Management System)で在る「電力見える化システム」を開発したことを発表した。
一般的なHEMSは、通常ブレーカ単位のいクツかの機器の合計消費電力を表示するものだが、新システムは、簡単な取り付けで、機器ごとの消費電力を見ることが可能。また専用タブレット端末を採用することで、確認する場所を選ばず、使いやすさを向上させた。シャープ製太陽光発電システムと組み合わせて、主に住宅メーカー向けに提供する。
本システムは、「タップ」「中継機」「専用タブレット端末」で構成されており、家庭内のコンセント口に「タップ」を取り付け、エアコンや冷蔵庫などの家電機器のプラグを差し込むことで、特別な配線工事をすることなく設置完了する。これらの家電機器一台ごとの消費電力情報が、「中継機」を介して「専用タブレット端末」に送信され、タブレット端末の画面上に、太陽光発電システムの発電量(稼働状況)に加えて、「タップ」に接続した家電機器の、個別および居室単位の消費電力などの情報がリアルタイムで表示される。
今後同社では、HEMSによる太陽電池、蓄電池、各家電機器などのエネルギー関連機器の最適化制御や、クラウドサーヴィスとの連携を図り、エネルギーソリューション事業を展開していく。
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kimipugchaさん 太陽光発電ですが、大手電気店のシャープ3.74KWの180万見積もりと太陽光専門販売店の長州産業4,2KWの215万と悩んでいます。KWあたりはシャープの方が若干安値ですが、単結晶の方が良いですか? 補足長州産業がさらに206万に値引きしてくれました。長州産業の方にかたむいてきてます。シャープは178万が際限とのことです。
ベストアンサーに選ばれた回答
jarujarunoutaさん
長州産業の5.16kwシステムを設置しています。
この2種類なら断然長州です。
多結晶と単結晶、どちらが発電量、信頼性で上かというとやはり単結晶です。
多結晶もだいぶ性能が上がりましたが、これから先は自然淘汰されていくものと思われます。
よって主力商品が多結晶しかナイシャープは旗色悪しです。
どの家も屋根の広さには際限がありますのでより多い発電量のためには
高い発電効率、高い瞬間最大発電量のモジュールが必要です。
ちなみに長州の206万は税込みでしょうか?
税込みでkw単価49万なら高くはありません、底値です。
そして4kw以上在るので自家消費分を抑えれば売電も期待できます。
シャープも長州も公称最大出力の保障を10年と謳っていますが、発電システム(接続箱、パワコン、モジュールなどすべての機器ただしモニターは除く)の保証は長州が10年、シャープは1年です。
そして何より太陽光の一番多いトラブルで在る雨漏り。
これを施工企業ではなくモジュールメーカーとして補償してくれるのは長州だけです。
つまり施工してから10年間は、もし雨漏りがおきて施工企業が知らんぷりをしても長州産業が補償してくれます。
あと、少し気になったのですがもしかして見積もり書のモジュールの品番がCS-210NKH5 ではナイですか?それが20枚なら4.2kwになるなと思いまして。
もしそうならそれは破格値です。
この品番のモジュールはHIT(I型アモルファスシリコン)のタイプで夏場に
モジュールの温度が上がっても発電効率が下がりにくいという優れモノです。
これをkw単価49万なら超お買い得です。
この品番ではなく普通の単結晶でもお買い得ですけどね。
シャープ、家庭内消費電力を専用タブレットで確認できるHEMS開発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110902-00000018-rbb-sci
ジャパネットたかた