写真拡大札幌のナラサキ産業がハンドリーム L2 セキュリティスイッチを採用IT インフラソリューションディストリビュータのネットワールドは2011年9月1日、札幌の電機・建築設備の販売・施工などを行うナラサキ産業が、ハンドリームネット(Handreamnet)の L2 セキュリティスイッチ「SG シリーズ」を導入した、と発表した。

ネットワールドはハンドリームネットの国内総代理店。

「SG シリーズ」は、特許技量により、LAN 内のトラフィック分布やパケット情報を分析して有害トラフィックを検知、その発生源で在るウィルス/ワームに感染した PC をネットワークから自動的に遮断し、脅威の繁殖や DDoS 攻撃、盗聴などを阻止する、新しいコンセプトの L2 スイッチ。

ナラサキ産業への導入、サポートは、ネットワールドのパートナー、日立情報システムズが担当した。

ナラサキ産業は創業110余年の企業で、電機・建築設備、FA、高性能材料、産業機械・農業施設、建設機械・資材などの領域で事業を展開、太陽光発電システムなどの環境関連事業も強化している。

業態が異なる各事業部門の業務システムは、それぞれ固有の要件を満たした効率化や生産性向上を追求しているが、全社的には、安定性とセキュリティの確保を重視している。

中でも、全社業務を支えるネットワークの安定性は重要だが、年度末の人事異動時期などに発生するネットワークのループ障害で業務に支障をきたすことがあり、ループ検知・遮断性能を持つスイッチの導入などを検討していた。

また、DoS や ARP スプーフィング対策として「SGシリーズ」に注目、昨年10月にネットワールドが取扱いを開始後すぐに試験導入した。


 

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aizutetudouさん 太陽光発電は、余った電気を売電したりしますよね。 そしたら手作りの水力発電機や風力発電機などの発電した電気を 電力企業に売電することは可能なんですか? また家庭で使う電気として電力企業から買った電力と一緒に使うことはやって好いことなのですか? あともう一つだけ質問します!
ベストアンサーに選ばれた回答
tamitch07さん
>水力発電機や風力発電機などの発電した電気を
電力企業に売電することは可能なんですか?

→可能です

手作りというところに、詳細の確認項目はありますが、
基本的には売電することができますし、
けっこう以前から取り組みや実施がされています。

http://www.japanfs.org/ja/pages/024854.html

http://www.pref.nagano.jp/nousei/nochi/suiryoku/sub2.htm


ではなぜ、(太陽光発電程)定着することはナイのか・・・

答えは大きく2つ。

○設置環境が限られるということ

→水が流れてる場所、常に風が吹いてる場所はそうありません。
山岳地形の日本では、風力に適している面積は国土の3%程です。

○コスト面で合わナイ

→先の回答者さんのとおりになりますが、
例えば大口契約なんかでは電気の金額は数円程度です。
それを、太陽光に限っては48円・・・数倍の金額で買い取っています。

水力、風力については適応されナイことも大量、
数円で売電しても採算が合わナイのです。。。

太陽光発電と同じで、売電する(系統連携を組む)には、
それなりのシステムでなければなりません。
(電線と繋げるんですから当然です)

発電するツールは好いとしても、
電線とつなげる機器は、認可がおりたものか、
同等品でなければなりません。

それらの点をクリアできれば、もうチョッと定着するとは思います^^



フラーレン:内部に水分子 京大化学研、世界初の成功 「応用可能性も」 /京都
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110827-00000242-mailo-l26




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