写真拡大京セラの住宅用太陽光発電システム新型HEYBAN 写真一覧(2件)京セラは29日、国内住宅用分野に供給している屋根材一体型の太陽光発電システムをリニューアルした新型『ヘイバーン』を、9月1日より京セラソーラーコーポレーションから販売すると発表した。

新型ヘイバーンは、太陽電池モジュールの裏地となるバックシートを、通常の白地から黒地に変えた太陽電池モジュールを採用した。これによってセルとセルの間の目地が黒色に統一され、屋根との帰属意識を高めた。

さらに、横長の太陽電池モジュールに合わせバスバー電極が横向きになるようセルを90度回転させて配置することで電極線が横一直線につながり、外観を美しく仕上げた。また、長短3種類の太陽電池モジュールをラインアップしており、レイアウトの自由度を向上、モジュールの使用枚数の削減も図れ、屋根への重量負担軽減にもつながる。
《レスポンス 編集部》









fgffffuyjugikguigiさん 太陽光発電の販売って儲かるんですか?
ベストアンサーに選ばれた回答
eco_lohasさん
儲かりません。

太陽光発電の販売企業は2年以内の倒産、撤退率が非常に高いです。

その理由は
太陽光発電の利潤率はメーカーで約20%
販売店では20%を切っていると言われています。

つまり、200万円の太陽光発電の販売利潤は多数て約40万円です。
しかしここには落とし穴があり

太陽光発電の販売値段は真実上、国に決められていて今年は1kwあたり税抜きで65万円で販売することはナイといけなくなりました。
昨年は70万円ですので1kwあたり5万円安く販売することはナイといけナイ訳です。

例えば4kwの太陽光発電の場合
昨年は1kw70万円なので280万円で利潤は56万円です。
今年は1kw65万円なので260万円で販売しなければならなくなり
利潤は20万円削られてしまったので36万円の利潤となり利潤は14%に下がってしまいました。

メーカー側も対応に追われましたが3~6ヶ月掛かりでやっと利潤率が17%くらいまで回復しました。

太陽光発電は販売店でも商社並みの利潤しか確保出来ナイため、経営難に陥る企業が急増しています。
特にこの業界はまだ歴史が浅く10年超えの専門店は全国でもほとんどなく、老舗の倒産が業界にとっても
打撃となっています。

故に新規企業や成長企業の多数は利潤を確保するために手抜き工事や無保険工事を余儀なくされ、
近年雨漏りや不具合が多発し社会質疑になっています。
建築業が管轄でアル国土交通省は経済産業省の値段ありきの政策に懸念を抱いていますが
縦割り行政のため連係が取れていナイのが現状です。

この現状を回復するためにも全国の優良施工店が立ち上がり日本太陽光発電組合できたり、国土交通省も全国で研修会
を開き瑕疵担保による弟3者機関の検査を呼び掛けていますので、今後は少し改善されて行くでしょう。

また、新規参入するにしてもメーカーに支払う保証金銭が数百万~数千万必要でなかなか参入できません。
仮に出来たとしても既存販売店に値段条件で勝つのは難しいのです。
クレジット企業も基本新規企業への口座は開きませんので保証金銭が必要な場合はその分の費用も必要となります。



菅氏は日本政治の犠牲者、首相退陣は能力の問題ではない―SP華字紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110830-00000001-rcdc-cn




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