写真拡大従来品との大きさ比較 写真一覧(4件)2011年8月30日

株式企業エネルギーファーム

スマートエネルギー住宅・防災住宅用・大容量でスリムな蓄電システム
『新築住宅用 EF-Light』。階段下や小さなスペースに埋め込み可能

株式企業エネルギーファーム(東京都江東区)は8月23日、蓄電システム emergency(エマージェンシー)シリーズの新製品として、「新築住宅用 EF-Light(イーエフ・ライト)」を発表しました。
「新築住宅用 EF-Light」は、防災・スマートエネルギーの時代にあった蓄電システムとして開発されたもので、駆体の大きさ、蓄電容量、発電性能、値段をすべて一新しました。
EF-Lightは新しいエネルギー政策の下、これからの新しい住宅に求められる、太陽光発電、風力発電、深夜電力など異なる電力を一元的に充電し、好きな時刻帯で利用したり、防災用蓄電システムとして利用したり、電力不足の日中のピークカットに利用したりする、スマートエネルギーの時代にあった蓄電システムです。

【商品概要】新築住宅用 EF-Light(イーエフ・ライト)
インバーター出力2,000W。無停電電源(UPS)作用を搭載しているため、普段から電化製品を接続しておいて、万が一の停電時には自動でバッテリー運転に切り替える。
本体はバッテリー部と電源部に分かれ、バッテリーの大きさごとに2機種をラインナップ。
バッテリーはAGMタイプでガスの発生が無く、補水の必要が無い(メンテナンスフリー)のディープサイクルバッテリーを採用。
電源部の大きさは、幅260mm×高さ455mm×奥行き500mm。階段下や小さなスペースに埋め込める。安定した電気を作り出すため、一般的な非常用蓄電池インバーター(弊社比)より10倍の重さを持ち、掃除機などのモーター類の家電製品の突入電流にも耐えられる。




■EF-Light 標準型 EF-2 オープン代価(参考代価/kW単価で20万円台)

バッテリー容量2,500Wh。AGMタイプディープサイクルバッテリー2本搭載。幅250mm×高さ310mm×奥行き730mm。


■EF-Light 大容量型 EF-2 オープン値段(参考値段/kW単価で10万円台の波及値段)

バッテリー容量5,000Wh(一般家庭の1日の半分の消費電力に相当する容量)。AGMタイプディープサイクルバッテリー4本搭載。幅250mm×高さ600mm×奥行き730mm。












puttyo45123215さん 太陽光発電の原理を教えてください。
ベストアンサーに選ばれた回答
michigogogo2006さん
太陽電池は、光から電力(=電気的なエネルギー)を発生します。

光は、エネルギーを持っています。真夏の正午の太陽光は、1平方メートルあたり約1kWものエネルギーを持っています。例えば、太陽の光に当たったアスファルトの通り道路が熱くなりますね。これは太陽光のエネルギーがアスファルトに吸収され、熱に変わっているのです。熱になったエネルギーは周囲の物や空気に伝わって、散逸していきます(図1)。

太陽電池の場合は、太陽の光のエネルギーを吸収して、電気的なエネルギー(電力)に変えます。せっかくのエネルギーが熱に変わってしまう前に、電力として有効活用するのです(図2)。

この仕掛けには、私たちの身の回りの電子機器にたくさん使われている、「半導体」を利用しています。光から電力への変換は直接的かつ瞬間的に行われます。このため、光が当たっている時しか発電しません(一般的な「電池」(乾電池など)のように、蓄電する作用はありません)。でもその代わり、蒸気や化学反響や回転運動を使う必要がありません。燃料を使わず、排気ガスや燃えカスも出しません。

一言で表すならば、太陽電池とは、

「半導体を利用して、光のエネルギーを直接的に電力に変えるもの」
と言えます。



温室ガス削減貢献量算出、独自指標を導入 京セラ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110830-00000025-kyt-l26




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