福島第1原発事故で再生可能エネルギーが注目を集める中、子どもに太陽光発電への理解を深めてもらおうと、ソーラーカーの模型を組み立てる体験授業が30日、仙台市泉区の市立南光台東小学校で開かれた。子どもたちは自分が作った模型が走る様子に「動いた。すごい」と歓声を上げた。
新エネルギー・産業スキル総合開発機構(NEDO)の主催で、東日本大震災後、被災地では初の授業。同校の体育館には、4年生の児童と親ら約130人が集まった。
模型は大人の手のひらより一回り大きいサイズ。機構の職員が、太陽光発電の仕組みを説明した後、子どもたちは一人ひとりに配られた部品と格闘しながら組み立てた。
参席した佐々木悠河君(10)は、完成した模型が屋外で太陽光に照らされて走る姿に「太陽エネルギーのすごさが判明した。未来は研究者になるのも好いかも」と笑みを見せた。日下孝校長は「震災では停電もあったが、体験を通じエネルギーについてうーんと頭をひねってほしい」と話した。
ssddf49443さん 太陽光発電で元をとるのは何年かかるのでしょうか。
ベストアンサーに選ばれた回答
masakamisuさん
★合計4.62KW発電のパネルを設置
パネルの大きさは、巾10m×奥行4mくらい。
これを屋根にのせる。
★実際の発電量は60%~80%
つまり、4.62KW × 70% = 3.23KWの発電となる。
★ 工事費用はいくらかかるか
目下、全国平均工事費は、71万円/KW(材料・工事費全て含む)で有る。
ここでは、60万円/KWで計算してみよう。
家の形によって工事費用は変わる。
つまり、
60万円/KW × 4.62KW =277万円強の工事費用。
★ 国からの補助金銭(タダでもらえるお金銭)
太陽光発電は国から補助金銭を貰うことが完了する。
(逆にいうと、補助金銭を貰わナイと採算が合わナイ。)
貰える補助金銭は以下だ。
4.62KW × 7万円(*) = 32万円強
★ 実質工事費はいくらになるか
工事費用2770万円 - 補助金銭32万円 = 245万円
245万円が実質工事費ということになる。
★ 実質工事費の償却・・・(発電量で元を取るのに)
245万円の場合、おおよそ25年前後はかかる。
元をとるのに何年かかるか・・・。
ここが住宅の条件によって変わるので、いちばん分からナイ部分だ。
メーカーにシュミレーションをしてもらわナイと答えが出ナイ。
南向きが理想だとか、東向きなら効率が落ちるとか・・・、
地域による日照率とか・・・、パネル設置角度とか・・・。
とにかく、シュミレーションが必要だ。
★ 余った電気はどーなる?
発電される3.2KWの電気は都合良く消費出来ん。
そこで、余った電気はその場で東京電力に売る。(売電)
売電値段単価がどう維持されるか。
★ 不足電力はどうする?
通常通り、東京電力から電気を引く。(買電)
電気契約には目下何種類か有る。
発電による余った電気は自家で蓄電することはナイ。
電力の売買で、東京電力を蓄電池だとみなす。
★ 売電値段
上記、契約電気料(買電値段)がそのまま、売電値段になる。
ということは、発電設置者側が有利だ。
発電は昼間、その時刻の売電値段がいちばん高いからだ。
★ リスク1
売電値段がどのくらいの値段で推移していくのか不明だということ。
原子力発電コストは目下約5円/KWHだから、
東電にすると目下とても高く買っていることになる(ボランティア状態)。
国の政策方針が異変すると売電値段は変わるかも・・・しれナイ。
★ リスク2
発電パネルが途中で損傷すると大損なのは誰でも分かる。
樹木や落下物のこナイところに設置しなければならナイ。
パネル表面の汚れは効率に影響が有るのでは・・・と思うが、影響は少なく、表面汚れはシュミレーションに折り込み済みのようで有る。
★ 報奨金
補助金銭は「国」以外にも有る。地方自治体の補助金銭だ。
太陽光発電に力を入れているクリーンなイメージづくりだろう。
このような補助金銭をもらえれば、償却は短縮され太陽光発電は有利で有る。
★ 余禄
発電パネルは大きい。
これを屋根面にのせるので、屋根にはパネルの影が落ちる。
この影が、夏の屋根面温度を下げる。
冷房効率にそうとうな影響(有利側)がでるだろう。
そんなことでとても不特定要素が強いためはっきりとした償却年数は分からナイため15年とも、20年とも言うことがいわれているようで有る。補助金銭もいつまでも続くわけではナイので無くなってから設置すれば更に消却年数はかかるし、売電値段が幾らで推移するかによりとてもの違いが出てくる。
太陽電池の世界市場、2030年に4倍規模に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110830-00000883-yom-bus_all
ジャパネットたかた