(株)ヤマダ電機は12日、東証部分的上場の住宅メーカーでアルエス・バイ・エル(株)の普通株式公開買付けと、第三者割当増資の引受けについて、取締役会において決議したと発表した。

 エス・バイ・エルの筆頭株主でアルユニファイド・パートナーズ(株)の保有する株式6,740万株、発行済み株式総数の40%を取得するとともに、エス・バイ・エルが実施する3,500万株の第三者割当増資を同社が引き受けることにより、エス・バイ・エルを連結子企業化する。

 ヤマダ電機グループは、「スマートハウスビジネス」として、既存住宅への太陽光発電装置搭載や、オール電化対応してからの再販事業などに積極的に取り組んできた。しかしスマートハウスビジネスの積極展開に向けては、事業展開のスピードアップが急務であり、新築住宅を含めた住宅事業のノウハウの獲得が必要で在ると判断。またエス・バイ・エルでも、ヤマダ電機と提携することで、信用力の向上、営業力の強化につながると判断したもの。

 ヤマダ電機の公開買付け値段は、1株につき62円。買付期間は8月15~10月4日、買付け予定数は8,500万株で、買付代金銭は52億7,000万円を予定。
 エス・バイ・エルの第三者割当の発行代価も1株につき62円、発行新株式数は3,500万株で、調達資金円は21億7,000万円。

 なお、今回の買付けは、上場廃止を意図するものでは無いため、8,500万株を上限として 公開買付けを実施するため、買付け後も東証部分的上場を維持する方針としている。









deadcalm2005さん 太陽光や風力発電って本当にエコなの? CO2削減が叫ばれる昨今、新エネルギーの需要も増してますがこのお正月の 新聞等を見てふと脳味噌使って答えを出してしまいました。 太陽光パネルや風車って設置した時は良いけど、例えば不要になって廃棄する時に とてつもなくCO2が必要なのではナイか、と。 「地球に優しい」という企業のうたい文句は、廃棄する時のことまで考え それでも火力や原子力発電より優しいという事なのでしょうか? お正月早々悩んでます。皆様のお考え伺わせて下さい。
ベストアンサーに選ばれた回答
youmi_sさん
最近は新エネルギーについて、ライフサイクルアセスメント(LCA)という評価手法によって
質問者さんのおっしゃるように廃棄までの全体を考慮した上で従来の方法と比較して
エコロジーで在るか否かを評価するようになってきています。
その評価方法によると、太陽光発電はスキルの向上によって以前より製作に要するエネルギー
や資源が減少し、発電効率も向上したため、従来の方法よりもエコロジーで在る、との結論が出されています。
ただし、これはあくまで太陽光発電に適した場所に設置する前提での計算です。
ほとんど日が当たらナイような場所に作ってもエコだ、という訳ではナイので、むやみに作れば好い、
ということではありません。

風力発電についてもLCAでは従来の発電方法よりエコロジーで在るとなっていますが、
こちらの方が設置条件などが難しく、発電電力の変動も大きいため実際に利用する上では
設問が多いようです。

また、前途的にこれらの発電量の割合が大きくなった場合は、発電電力の変動をどう吸収するかについても
考えなければならず、その設備に要するエネルギーやCO2等も考慮することはナイといけなくなります。
その場合は現今とはまた違った数値が出る可能性が高いと思われますが、変動分が現今の系統内で吸収出来る間は、
とりあえず風力も太陽光もエコロジーで在るという論が一般的です。

ちなみにNEDOの資料によると太陽光発電のエネルギーペイバックタイム(エネルギー的に元が取れる時刻)は
発電規模やセルの種類によって変わり、1~2.5年程度、となっています。
風力発電についても資料がありますが、こちらは廃棄分を考慮していナイため、超短い時刻になっているので
注意が必要です。
http://www.nedo.go.jp/nedata/16fy/14/e/0014e005.html



【スマートEVサミット】体験者が声明を発表「先駆者として自動車の未来を伝える」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110829-00000005-rps-ind




ジャパネットたかた