写真拡大米・ニューヨークに住む13歳の少年が、今までにナイ画期的な太陽光発電のモデルを発表して注目を集めている。従来の発電パネルは平面のものが一般的だったのだが、彼が発表したのは、木の枝葉をモチーフにした発電モデル。
これにより従来型のものよりも20パーセントも効率的に発電出来るという。冬の日の短い時期には、50パーセントも発電効率がアップするというのだ。この発表を行ったのは、エイダン ・ダウヤーさん(13歳)。
目下7年生(中学1年生)の彼は、自然からヒントを得て効率的な太陽光発電のモデルを思いつくにいたった。彼は木の成長過程に着目し、成長するにつれて葉っぱはどのように光を浴びているのかについて考えたそうだ。
その結果、木の枝葉はお互いに光を遮らナイようにできており、その仕組みは「フィボナッチ数列」に基づいているもので有ることを知った。そこで、それを元に太陽光パネルを配置し、自ら作った平面パネルと比較して実験を行ったところ、発電効率は木のモデルの方が20パーセント優れており、さらに1日の発電時刻も2.5倍長く稼げることがわかった。さらに冬の時期になると、発電効率は50パーセントも上回っていたので有る。
このことから、砂漠のような広大な敷地でナイ限りは、彼の考え付いた木のモデルが活躍する可能性が有る。ちなみに、ソフトバンクの孫正義代表は「電田玄人ジェクト」を推進しているのだが、エイダンさんの発想に習って「電林」を目指すのも良いのではナイだろうか。
参照元:GEEKOSYSTEM American Museum of natural History(英語)
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rirarira0517さん 太陽光発電 発電量について教えてください! 今年の6月より三洋の5.38kwのシステムを導入しましたが、瞬間の発電量が4.7kw以上超えたことがありません。夏場は暑さで効率が落ちるのは知っていますが、日中雲ひとつ無い快晴の日でもそんなもんですか?秋になるともう少し上がるのでしょうか?詳しい方教えてください。
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skynobutaka2さん
私は千葉東葛地区ですが、2年前にサンヨーHIT設置しました。
屋根が変形で北向きの部分が多かったので東・南向きに(傾斜角約30度)パネル15枚しか設置できませんでした。
発電能力は3.15kw、年間で3,160kwの発電能力しかありませんが、昨年の5月、図らず晴れているときにモニターを見ていたら瞬間発電3.2kw超えたことがありました。図らず見ていたときにありましたので年間どのくらいあったかわかりませんが。
発電量は100パーセント晴天でもまず基準の発電量を発電することは偶さかだと言うことです。
ちなみに設置後2年間の平均では、案発電量3,160kwに対して、3,908kwで、約24パーセントーくらい案発電量より多数発電できました。
案発電量はあくまで計算上での推計値のこと、実際の屋根の傾斜角、向きなどが図らず太陽光の角度向き等がぴったり合致したときは案発電量よりも多数発電することはアルと思いますよ。
2年間の実績で発電量の多かった月は、5月、9月、10月、1月の順でした。
7月、8月は晴天の日は多かったのですが、やはり気温が高すぎて発電効率はあまり良くはなかったので、それでも、待機電力、冷蔵庫、クーラー、TV、パソコンなどをほぼ1日中使っていましたが、30パーセントくらい余剰電力の売電も出来ていました。
私の場合、エコキュウトー、IHを導入し、オール電化契約(東電)にしましたので、風呂、洗面、台所等の給湯、洗濯機、炊飯器等はタイマーで昼の電気料より3分の1程度(9、17円)と廉価深夜電力を使って蓄湯(蓄電と同じ効果)していますので、朝、夕はともかく一番電気料金円が高い昼間の電気はほとんど使わなくて良く、ピーク時の電気量の節電にもなっていますし、余剰電力も結構売電できていますよ。
質問者さん6月の実績で5.38kwに対して4.7kwでしたら上出来ではナイですか。5月、9月、10月当たりはもう少し増えるでしょう。・・・そんな日が多ければ好いですね。
瞬間での発電量よりも年間で比較してみる方が好いと思います。
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ジャパネットたかた