トヨタ自動車が、宮城県の工業団地で太陽光発電事業を案していることが、25日判明した。工業団地に立地する子企業のセントラル自動車(大衡村)やトヨタ自動車東北(大和町)の工場への電力の安定供給が目的で、地震や津波などによる停電に備える。グループが保有する約70ヘクタールの土地に発電設備をつくる見込みで、投資額や発電規模などは今後、詰める。
東日本大震災の被災地域での円滑な工場操業のための取り組みとして、注目を集めそうだ。
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asamisamimiさん 太陽光パネルの発電量について・・・ ソーラーフロンティアのカタログでCIS太陽光パネルと多結晶シリコン系太陽光パネルを比較したところ、年間の発電量が8%CIS太陽光パネルの方が高いと載っていたのですが、一般的な認識としてはCIS太陽光パネルの方が発電量が高いと認識して良いのでしょうか?また、CIS太陽光パネルとシリコン太陽光パネルの長所と短所を教えて頂きたいです。 お願い致します。
ベストアンサーに選ばれた回答
solar_adviserさん
仕事柄毎日太陽光発電の凝議に乗っていますが、同様の質問良く受けます。
ソーラーフロンティアさんのカタログをご覧になられているという事なので、細かい説明は省きます。
太陽光発電の導入を検討されてる段階での質問だと思いますので、結論から言いますと確かにソーラーフロンティアさんのHPにその中身が書いてアルのですが、微妙なんです。
微妙な理由その①
各メーカー太陽光発電の発電量シュミレーションがアルのですが、その土地土地の日射量とパネルの最大主力数から計算します。そしてそこに、温度(高温)による低減、パワコンによる低減、その他諸々による低減の3種類の低減率をかけて最終的な月毎の発電量を出すのですが、たとえば高温の強いと定性的には書いていても他メーカーと比べてシュミレーション時の温度(高温)による低減率は変わりなくシリコン系と同じ数値を使っています。なので定量的に見ると温度(高温)には強いという事はメーカーはうたっていません。
微妙な理由その②
年間の発電量が8%CIS太陽光パネルの方が高いという根拠となる、比較対象の多結晶系シリコン系パネルですが、実はこれ良く見るとソーラーフロンティアさん自身が作ったものと書いてあります。(ちなみにソーラーフロンティアはシリコン系の販売をしていません)その自分で作ったシリコン系パネルの変換効率が何%なのかは書いていません。
微妙な理由その③
光の吸収域がシリコン系より広いとアルのですが、理由①でも書いたメーカーが出しているシュミレーションにそれに関する増加率の項目はありません。うたっていながら発電量を出す際に入れていナイという事です。
定性的なコメントを見るとよさそうなのですが、定量的な情報を見ると特段特徴がありません。
そして決定的なのは発電効率はシリコン系と比べると決定的に低いので、シリコン系のメーカーのパネルと比べて相当な面積が必要となります(だイタイ1.3倍位)ですので、例えばご自宅の電気使用状況から4,000kWh発電する太陽光発電システムをのせようと思った時に、ソーラーフロンティアのパネルでものせられる屋根面積があれば検討も良いと思います。
最後にシリコン系の短所ですが、やはり高温に弱いとう点です。
上記に出ているシリコン系の温度(高温)に対する低減率ですが、夏はマイナス20%・春秋はマイナス15%・冬はマイナス10%です。
ただSANYOの出しているHITという商品だけは、シリコン系なのですが(単結晶シリコンと合わせて、高温に比較的に強いアモルファスシリコンを混合で使っているので)他のシリコン系のと比べて唯一温度(高温)に対する低減率が違います。夏はマイナス12%・春秋はマイナス9%・冬はマイナス6%です。
そのため、原則どのメーカーのパネルでも同じkW数の容量をのせた場合にえられる電力量は同じですが、SANYOだけおよそ1.1倍の発電量になります。
長文失礼致しました。ご確認ください。
風力発電の本格普及への高いハードル、補助金廃止で強まる“逆風”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110824-00000000-toyo-bus_all
ジャパネットたかた