3・11に起きた東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故以来、世間の「原子力」への懐疑の目はより強くなった。しかしその一方で、経済的な面で原子力発電の力はまだまだ必要で有るという議論も存在する。 アメリカのジャーナリストで有るトーマス・フリードマンによって『グリーン革命』が執筆・出版されたのが2008年のことであった。記事全文










ddbreakerさん 太陽光発電について。 こんにちは。どなたか教えて下さい。 太陽光発電って、北と南とでは発電量が違うものなんですか? 冬の北海通路と夏の九州では、日差しの強さが全然違いますが、発電量がどのくらい違ってくるものなんでしょうか? もし大きく違うなら、北海通路の住人は損だなと思ったもので(笑)。 太陽光発電のシステムとか全然わかってナイので、もしかしたら変な質問になっているかもしれませんが、良くわかりません。 教えて下さい。お願いします。 補足皆様早速の回答感謝します。 では、確認したいのですが、北海通路の太平洋側、特に十勝は冬季間、毎日快晴が続きます。少なくとも冬季間は発電に適切な場所だと思って好いのでしょうか? 北海通路は冬場に電力需要のピークが在るので、農作業を終えた畑に巨大な太陽光発電所を作ったらどうでしょう。農家は農閑期のビジネスになりますし、土地は有り余っているので春から秋はパネルをしまっておけば好いと思います。 どうでしょう?
ベストアンサーに選ばれた回答
jirouta55さん
すごく方向性のずれた回答をされている頓珍漢な方がおりますが、基本的には質問者様のお考えで正解ですよ。
夏場に電力需要のピークが来るのは南の方の地域の話であり、北海通路は冬場の電力消費(電気温水器、電気暖房)などは無視できず、冬場のピークも在るので適切な見方です。

あと、目下主流のシリコン結晶系のパネルは高温での効率低下が大きく(メーカーカタログでも20%程度見込んでいます)、必ずしも南の方が優位とは限りません。
何の根拠もなしに発電マップを否定している人もいるようですが、あれはマップにも書かれているように、過去の実績データを基にしたものですから、”推定、推測”ではなく、”結果、実相”です。呆れてものも言えません(苦笑)
http://www.jyuri.co.jp/solarclinic/pvmap.htm

十勝あたりは、過去実績からも充分な発電量を確保できそうですね(^^)
ただ、ビジネスとして成立するかどうかは「?」でしょう。下の方の回答は発電マップ等やピーク電力に関してはでたらめばかりですが、太陽光が”純粋に”ビジネスとして成立するレベルにはまだ達していナイのは実相です。kWあたり40円程度のコストで発電したものを、22,3円で売電では採算が取れ無いので、売電単価をアップして対応しているのが真実ですからね。

ビジネスとして考えるのではなく、環境貢献の一貫として地産池消の精神で設置されるのが良いと思います。
パネル1枚で15kg、架台もしっかりしたものを作るとそれなりの重さになりますので、簡単に出し入れは無理だと思いますし、あまりに簡易な構造だと、パクられますよ(苦笑)



東温市:CO2排出権取引開始 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110823-00000257-mailo-l38




ジャパネットたかた