積水化学工業住宅カンパニーは、自社で戸建てを新築したOB顧客向けに太陽光発電システムとホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)のセット販売を18日にスタートする。

 同社は4月から太陽光パネルを載せた新築住宅に対して、独自のHEMS「スマートハイム・ナビ」を標準搭載している。太陽光発電による創エネを含めて、住宅におけるエネルギー状況を見える化し、快適性を損なうことなく省エネと節電行動を促進する。データを外部のデータセンターで一元管理して、各家庭での節電・省エネアドバイスに生かす。

 同社のストック約48万棟のうち、太陽光を搭載しているのは約10万棟で、このうち既築住宅に太陽光を搭載したのは2万5000棟以上。約40万棟の既築住宅への太陽光パネルとHEMSの搭載を進める方針だ。

 HEMSの設置費は取り付け工事費含め約10万円。10月以降、来年3月までの半年間で既築住宅3000棟への搭載を見込む。









punksoudaさん 太陽光発電について 最近の電力不足と原発質疑から、 太陽光発電を設置しようかと思っています。 しかし、曇りの日などはほとんど発電することはナイということなのですが、 紫外線などを利用して発電するようなソーラーはナイのでしょうか? また、どのメーカーの品が一番効率良く発電できますか? アドバイスお願好いたします。
ベストアンサーに選ばれた回答
ihht16912さん
太陽光発電に使用する太陽電池は様々です。
大別するとシリコン系と非シリコン系となります。
目下、主流はシリコン系です。非シリコン系はこれからの商品で、シリコン系より軽く完了するため、屋根にかかる荷重を軽減できますが、出力が劣ります。したがってシリコン系と同じ出力を出すためには大きな面積を必要とします。非シリコン系のメーカはこの出力不足を解消することが課題であり、まだ発展途上と思っています。
つぎに目下主流のシリコン系ですが、多結晶型と単結晶型に別れます。単結晶型のほうが分子構造の配列が均一で在るため、多結晶よりも発電効率が高くなります。ここで注意したいのは発電効率が高くなると金額も上昇することです。
また発電量は実際に発電する太陽光パネル(モジュール)の出力だけでなく、パワーコンディショナーの損失(変換効率)、システム構成上の損失、太陽電池の温度上昇にともなう損失を総合的に判断する必要があります。
詳細については各メーカーのカタログを参照してもらイタイのですが、
1.太陽光パネルの出力
パナソニック、東芝、三菱となります。(皆単結晶です。)三菱の場合は単結晶と多結晶の両方を備えていますので、屋根面積に応じてチョイスすることができます。
2.パワーコンディショナーの変換効率
三菱が97.5%(4Kwタイプ)で最も高く、他は94%程度で横並びです。
3.太陽光パネルの損失係数
パナソニックが単結晶系とアモルファス系(高温でも出力低下が少ナイ)のハイブリットタイプを出しており、損失係数が最も低くなっています。その他は各メーカーでまちまちですが東芝はこの損失係数を低く算定しています。(実出力は劣るかもしれません)
要は、発電効率の高いものは、高金額となるため、数社から見積もりをとって総合的に判断することが必要となります。
この際気をつけてもらイタイことは、しっかりとしたメーカ代理店を選ぶのがセーフティーです。顔の見えナイネット販売はアフターサーヴィスや補償の面で不確実な点が大きいと思います。訪販業者は論外です。高金額で売り逃げしています。
見積もりを取りながら各メーカの営業マンと話をしていくうちに自然と知識がついてきます。(自分の経験上)
耐用年数の長い高値な商品です。じっくり研究してご自分の承諾するメーカーを見極めてください。



発送電分離に課題 周波数の壁、融通も限定的
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110730-00000089-san-bus_all




ジャパネットたかた