OTAS(オータス)株式企業は、ソーラーパネル付きバックパックで太陽光発電し、蓄電した補助バッテリでiPhoneやスマートフォン、携帯電話などの充電が可能な『ソーラーパネル付きバックパック+補助バッテリー充電セット(PWH-S-S04)』を発売した。アウトドアでは常に充電が可能 『PWH-S-S04』は、ソーラーパネルが内蔵されたバックパックと、2,400mAhの容量を持つ補助バッテリがセットになった製品だ。太陽光をソーラーパネルに当てることで、補助バッテリーへの蓄電が可能となる。記事全文










aam4awacsさん 太陽光発電をしようとすると、山手線の内側一杯にソーラーパネルを敷き詰めてやっと原発1基分しか発電出来ぬんですか? しかも晴れた昼間だけ… まだまだ、現実的ではナイですね…
ベストアンサーに選ばれた回答
alidonfreeさん
確かにソーラー発電を大規模に進める事は今は未だ現実的じゃありません。
メガソーラーなんて発想も愚かに過ぎますね。
結局自然エネルギーならセーフティーだというおかしな勘違いに則った考え方です。

しかしピーク発電時にソーラーは威力を発揮するんですよ。ベース発電としては役に立ちませんが、適度に使用効率をうーんと頭をひねって、例えば住宅の屋根に限定して設置するなどすればとても威力は発揮されますよ。
勿論だからといって今の時点で原発不要って思うのは大間違いなんですけどね。

本当に必要な事は、原発で賄う分はいたし方が無いので何とか維持管理を徹底して、今後は間違ったセーフティー神話などに頼らず、セーフティー対策も確りやりながら代替エネルギーの開発に心血を注ぐ事です。

また、ソーラー発電の課題点は正に自然環境に与える悪影響です。
住宅の屋根に設置する分には然程課題じゃ無いと思いますが、休耕田を潰しちゃったりしたら其処に降り注ぐはずの太陽光を遮断してしまう事になります。
なんと言っても遮断して返還する事でエネルギーにするわけですから。
その場合は太陽光を受けられなくなる土地にどのような弊害が発生するのかは未だ判っていません。
これ以上土地を潰して大規模にソーラーパネルを設置するなんてのは愚かだと思いますね。
山手線の内側をすべて太陽光が地表に届かナイ場所にしてしまえば有害な微生物の大量発生を促す可能性だって否定出来ぬんです。
勿論太陽光に限らず他の自然エネルギーも全て含めて完全に安心セーフティーなんて知識は存在しません。

だからこそその通路を模索しなきゃならナイんですよ。
新エネルギーが必要、だから自然エネルギー推進…これが行過ぎれば、オイルショックを防止する為に原発をごり押ししてきたこれまでと全く同じ事です。

ならば、危機を認識して対策を取ると言う前提で考えた方が遥かにマシ。
その意味でも今現下早急に原発を捨て去るなんてのは大間抜けですね。
どの通路原発なんてアレだけの規模と危険を孕んでいながらやってる事はただのガスタービン発電ですから、何時までも依存出来る代物でもナイ。
単に代替案が無い以上、頑張って使ってゆくしか手が無いという現実を認識すべきです。

勿論文化も生活もレベルを極端に落として原発をやめたい、という考え方ならば其れは理解しますけどね。原発も火力も発達する前だって日本人は生きていたんですから。
ただしその覚悟が無いままに無闇に脱原発を叫ぶのは愚かだし、闇雲に自然エネルギーに傾くのも同じ事です。



積水化学、既築邸へエネルギーマネジメントと太陽発電のセット販売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110805-00000018-rps-bus_all




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