電気自動車が、自宅用走る蓄電池になる時代 日産自動車は、電気自動車リーフの駆動用バッテリーから一般住宅に電力を供給するPCS(パワー・コントロール・ユニット)を公開した。 このPCSは、日産リーフのバッテリーに蓄電された電力を家庭用に使える電圧や周波数に変換するユニット。リーフに搭載されるバッテリーの容量は24kwhと、なんと一般家庭における約2日分の電力に相当する。この大容量の電力をPCSを経由することで停電や、緊急時のバックアップ電源として使用可能。記事全文
max_145_psさん 太陽光発電について質問です。製品寿命・減価償却・発電効率及び買取の割合はどうでしょうか? 先日、訪問販売にて太陽光発電を売りにきました。 訪問販売は基本的には信用していませんので質問です。 太陽光発電を導入して、オール電化をした場合、フツーに電力企業より電気をバターンと比べてメリットは有るのでしょうか? コチラとしては以下の点が気になります。 ・太陽電池のメンテナンスは必要ナイのか?(シンプルに汚れたら効率が低下するかと思いますが?) ・パネルの耐久性と製品寿命はどれくらい? ・その他周辺装置の製品寿命はどれくらい? シンプルに長期返済を組んで、2~3年で壊れたりとか性能低下などが気になります。 どんなもんでしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答
yougrutyさん
・太陽電池のメンテナンスは必要ナイのか?
太陽光発電パネルは、汚れやほこりがつくことにより、平均的な都市部で発電率が5%程度低下するといわれています。
かといって屋根に登って掃除する訳にもいきませんので、現状では雨で流されるのを待つ形になります。
・パネルの耐久性と製品寿命はどれくらい?
パネルの期待寿命は20年以上とされています。
・その他周辺装置の製品寿命はどれくらい?
その他の機器は設計寿命が10年程度の部品を使用しています。
太陽光発電の寿命は?
http://www.sharp.co.jp/sunvista/faq/faq_02.html#Q1
メンテナンス費用としては、15年に一度程度は、パワーコンディショナという機器を交換する必要があります。
○太陽光発電は何年でもとが取れるか?
太陽光発電は、一般的に新築時に付けた方が安く済みます。
平成19年度の平均値段は、新築で57.1万円/kW、既築で74.1万円/kWです。
最近のニュースでは平均60万円/kWになったそうです。
補助金銭は、平成21年は1kWあたり7万円の補助がでますが、元を取るのには、15年程度かかります。
得になるのかどうかは、いくらで取り付けられるのかがポイントになります。
(計算式)
4kWの太陽光発電システムが240万円として、28万円の補助が出たとすると、212万円。
1kWあたり年間1,000kWh程度発電するため、4kWで4,000kWhの発電量があります。
電力企業の買い取り代価が48円、自家消費分が28円として、半分自家消費した場合、年間152,000円分発電することになります。
(48円×2,000)+(28円×2,000)=152,000円
制度上、10年間は48円で買い取りになります。
最初の10年は48円で買い取り:212万-(152,000円×10年)=60万円
残りの期間は、オール電化の買い取り金額(28円)で買い取り:60万円÷(28円×4,000)=約5年4ヶ月
合計15年4ヶ月で元が取れる。
ですので、太陽光発電は環境のためという考えで導入する分には良い製品ですが、元を取るためには15年以上の長期間が必要となります。
また、ローンの場合ですと、更に長期間が必要となります。
※国の補助金円の他に自治体で補助金円を出すところも有るため、そういった制度を使い太陽光導入の値段が安く抑えられれば、元を取るまでの期間は一層短くなる可能性があります。
全国自治体の補助金円制度
http://www.kankyo-business.jp/topix/solar_topix_01.html
太陽光発電の損益分岐点
http://allabout.co.jp/house/kankyosumai/closeup/CU20090914B/index2....
太陽光発電値段例
http://www.eco-rt.jp/taiyoukou/
○オール電化は何年でもとがとれるか?
エコキュートは給湯にかかる電気代が4人家族で月1000円~1500円程度で済み、ガス給湯器に比べ年間59600円の光熱費削減効果があります(ダイキンHPより)。
ダイキンHP 給湯光熱費比較
http://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/eco/index.html
IHクッキングヒーターは4人家族で月1100円程度で、都市ガスのガスコンロ(月1000円程度)と同等程度の光熱費で済みます。
IHクッキングヒーターとガスコンロの光熱費比較
http://www.tepco-switch.com/life/labo/research/ih/q_b-j.html
給湯器の差額が30万円、コンロの差額が10万円としても、6年10ヶ月程度で元が取れます。
○計算式
イニシャルコストの差÷ランニングコストの差
=(30万+10万)÷(59,600-1,200)=6年10ヶ月程度
簡易に計算すると、オール電化だけ設置した方が早く元が取れることが分かります。
導入される際は、数社に見積もりを取られることをお奨めします。
こちら↓に近場の施工店にオール電化の一括料金不要見積もりを依頼出来るホームページがあります。
一括料金不要見積もりサーヴィス(オール電化JPに登録している施工店)
http://www.alldenka.jp/modules/conform/index.php?op=1
信頼の出来る業者から了解の出来る条件で買うというのが良いと思います。
オール電化の金額例
http://www.alldenka-style.com/
新港ピアにクリエイターの未来都市「新・港村」が出現-トリエンナーレと連携 /神奈川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110808-00000016-minkei-l14
ジャパネットたかた