GSユアサは、同社の蓄電池システムが積水ハウスの蓄電池を備えた環境配慮型住宅「グリーンファースト・ハイブリッド」に採用されたと発表した。

積水ハウスは太陽電池、燃料電池、蓄電池を組み合わせ、創エネと蓄エネを具現した環境配慮型住宅のグリーンファースト・ハイブリッドを発表した。この住宅は蓄電池システムを備えることで、平常時は、安価な深夜電力を利用して光熱費を抑制する。また、災害などの停電時には蓄電池に貯蔵した電力を利用することで、電気の在る安心な暮らしを具現する。

蓄電池システムは容量8.96kWhの蓄電池と太陽光発電用パワーコンディショナで構成する。この蓄電池だけで350Wの機器を約23時刻、450Wの場合、約17時刻バックアップすることが可能で、蓄電池だけでも日常生活を12時刻以上維持することが出来る。

GSユアサは、長年培ってきた蓄電池・電源装置のスキルを最大限に活用することで、快適で安心な暮らしをサポートし、環境負荷低減に貢献するとしている。
《レスポンス 編集部》









aaqp325さん 太陽光発電はメリットありますか? イニシャルコストが異常に高いので、最終的にはメリット出るのでしょうか?個々の電気使用量によるとは思いますが。。。
ベストアンサーに選ばれた回答
yougrutyさん
太陽光発電は、一般的に新築時に付けた方が安く済みます。
平成19年度の平均代価は、新築で57.1万円/kW、既築で74.1万円/kWです。
最近のニュースでは平均60万円/kWになったということですので、より安く付けられる可能性があります。

補助金銭は、平成21年1月中旬から1kWあたり7万円の補助がでるようになりましたが、元を取るには17年以上かかります。
更に2010年から太陽光発電の電力企業の買い取り代価が10年間50円になるという情報が有るため、その制度が始たまさかば、14年程度で元が取れる計算になります。

得になるのかどうかは、いくらで取り付けられるのかがポイントになります。

(計算式)
新築で3kWの太陽光発電システムが171万円として、21万円の補助が出たとすると、150万円。
1kWあたり年間1,000kWh程度発電するため、3kWで3,000kWhの発電量があります。
電力企業の買い取り値段がオール電化の場合で1kWhあたり28.07円とすると、年間84,210円分発電することになります。
※実際には発電した量の半分程度は自家消費して、のこり半分程度を売電する形になります。
※途中でパワーコンディショナのメンテナンスなどが必要です。

元を取るまでの期間=150万÷84,210円=約17年10ヶ月

また、買い取り金額が50円になるとして、半分自家消費した場合、年間(50×1,500)+(28.07×1,500)=117,105円分発電することになります。

10年間50円で買い取りの場合
最初の10年は50円で買い取り:150万-(117,105円×10年)=32万8,950円
残りの期間は、現今の値段で買い取り:32万8,950円÷84,210円=約3年11ヶ月
合計13年11ヶ月で元が取れる。

東京電力 太陽光発電からの買い取り単価
http://www.tepco.co.jp/csr/pricing-pc/taiyoukou.pdf

ですので、太陽光発電は環境のためという考えで導入する分には良い製品ですが、元を取るためには14年以上の長期間が必要となります。
また、ローンの場合ですと、更に長期間が必要となります。
※国の補助金銭の他に自治体で補助金銭を出すところもアルため、そういった制度を使い太陽光導入の値段が安く抑えられれば、元を取るまでの期間はさらに短くなる可能性があります。

太陽光発電の損益分岐点
http://allabout.co.jp/house/kankyosumai/closeup/CU20081105A/

太陽光発電値段例
http://www.eco-rt.jp/taiyoukou/



<電力不足>充・蓄電池の販売強化 相次ぐ新製品
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110821-00000070-mai-bus_all




ジャパネットたかた