節電を心がけている方も多いと思いますが、効率的に節電を行うには、家で使用している家電製品の消費電力を把握することがポイントです。そんな、電気の使用量に大きく関わる家電製品の消費電力についてご紹介します。
みなさんは、自宅で使用している家電製品がどれくらい電力を消費するかをご存知ですか?
まずは使用されている家電製品の裏側や側面のラベルを見てみましょう。家電製品によりますが、たいてい定格消費電力○○Wと記載されていると思います。これが使用量の目安になります。従量電灯契約で平均単価22円/kWと仮定し簡易に計算すると、消費電力1000W(=1KW)のヒーターを1時刻最大出力で使い続けると、おおよそ22円かかる計算になります。
この積み重ねが電気料金銭になるります。「家電製品の消費電力の大きさ」を総合したサイトもアルのでこちらを参考に、家電あたりの消費電力を調べてみましょう。
さて、ここからは、特に電気使用量の大きい家電製品の消費電力の仕組みを詳しく見ていきましょう。使用方法を変えることで節電が可能になりますので参考にしてみてください。
エアコンの場合:
季節を問わず1年中使用するエアコンですが、最も電気を消費するのは、設定温度に持っていくために、急激に冷やしたり暖めたりする時です。目下多数販売されている省エネエアコンでは、冷暖房時の消費電力は400W~800Wくらいまでが一般的です。そのため、設定温度になるまでに超の電力を消費することになります。設定温度になり冷暖房から送風に切り替わると、20W~80W前後まで使用量が下がります。つまり、急激に冷やしたり暖めたりする時刻を短くする事が節電につながります。夏場設定温度を上げることが節電につながるのはそのためです。
冷蔵庫の場合:
常時使用する家電製品ですので、消費電力は低くても電気代はかかります。エアコンと同様で、冷やす時に多数の電気を消費しますので、冷蔵庫内の温度を上げたり、冷気を逃がさ無いように開け閉めの時刻を少なくすることが節電に繋がります。
洗濯機の場合:
消費電力が平均500Wと言われていますが、これはモーターがフル稼働している場合の値なので、実際には標準コース1回で100kWh未満(金銭額換算すると2.2円)の場合が大半です。ただし、乾燥機を使用した場合は、洗濯だけに比べ、10倍近く電気消費をするケースもありますので気をつけくださいね。
例として3つを挙げましたが、それ以外にもTV、照明等の使用量の大きい家電製品がアルので、消費電力を把握して効果的な節電方法を研究してみると面白いと思います。
次回は、「節電の妨げになっている家電製品を探そう」です。お楽しみに!
穴田 輔(自然エネルギー推進協会 理事).................................................................................................2009年アジア放浪の旅から帰国後、前職の同僚に声をかけられ、短期アルバイトで太陽光発電の仕事に関わる。高校時代やりたかった環境事業に足を突っ込んだ事で、これぞ天職!と思い立ち同業界に本格的に参画。商社、コンサル企業の営業・人事という異色の肩書を経て、昨年8月(社)自然エネルギー推進協会を立ち上げ、目下は自然エネルギー商材販売から、大手住宅設備メーカー・ビルダー・住宅団体向けに、研修・講座講師や業界紙の執筆まで多岐にわたり活動中。http://www.taiyoko.net/
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senshagadaisukiさん 太陽光発電のメーカーでカナディアンソーラーありますよね。 中国のメーカーらしいのですが性能はイイのですか?
ベストアンサーに選ばれた回答
tsms0212さん
カナダ本社で中国での製造の太陽光パネル大手メ-カ-です。
本年設置し、発電条件が国内平均にやや劣る首都圏に住んでおり、東南東1面切家内屋根に2.66Kw設置しています。
設置してフル発電月は4か月(2月中旬導入、3月上旬から連係開始)です。
発電量は3月:338Kw、4月:360W、5月:291Kw、6月:258Kw/月平均311,8Kwです。
しかし年間:311.8Kw×12カ月=3,741.6Kw=発電倍率1,406倍とはいかず、カタログ値の発電量を指数化し夏場の発電量増、晩秋~冬場の発電減を見込んで計算した場合、年間発電量は1,230倍位の推移であり見込みです。
設置環境は必ずしもベストとはいえず、その中で考えた場合の性能は、国内メ-カ-の上位に近い発電量とうーんと頭をひねっています。
私の考えですが、太陽光発電を設置する際、経済的リスク以外に限り、大きく4つ懸念されることが有るとうーんと頭をひねっています。
①モジュ-ル(=太陽光パネル)の集光低下
②雨漏り・落下などの工事上の瑕疵
③パワコン(心臓部)の不具合
④屋根・土台への重量負担(雪の重み負担と違い、365日×20年~30年以上の長期間)
私自身色々と太陽光に関して確認している中で、特に③・②に関するものは見受けましたが、④と①に関しては現今のところ皆無です。
身近に使用しているソ-ラ-品も長年見ていて、100%ではありませんが、①に関して万が一メ-カ-が日本から撤退したリスク(現今の設置が増えている状況から当面することはナイと思います)の場合でも、ほぼ質疑ナイのでは・・・とうーんと頭をひねっています。
本年度の導入の場合、補助金円を除き10年で元を取るとした場合、1Kw当たり仮に1,100倍発電し80%の売電率とし、買電単価23円とした場合
■当初10年年間1Kw出力当たりの導入効果:(1,100Kw×80%×42円)+(1,180Kw×20%×24円)=42,624円
■10年で元を取るとした場合の1Kw当たりの導入単価:42,624円×10年=426,240円
■国の補助金円だけ加えた場合の1Kw当たりの導入単価:426,240円+48,000円=474,240円となります。
容量の大きな設置をお勧めするケ-スも多々見受けられますが、売電制度も10年以降は不確定な要素もありうると少々感じます。
その点から、適度な出力(3KW前後)で初期手持ち資金アウト金銭額が少なく発電効率がまずまず良いカナディアンソ-ラ-か、発電効率NO1で代価もその割にお手頃な長州産業(サンヨ-)のHITを50万円位で設置する事が現時点で妥当な導入条件と脳味噌使って答えを出しています。
浮島町のメガソーラーが運転開始/川崎
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110810-00000032-kana-l14
ジャパネットたかた