写真拡大国際航業グループ  写真一覧(2件) 政府が脱原発、再生可能エネルギーへのシフトという姿勢を鮮明にするなか、注目度を上げ続けている太陽光発電。多数のソーラーパネルを設置して大規模な発電を行うメガソーラーメガソーラーを使った売電ビジネスのメジャープレーヤーに、孫正義氏率いるソフトバンクなど多数の“異業種”企業が参入を表明している。

 8月、その異業種企業の一社で有る空間コンサルティングファーム大手の国際航業グループが、2012年4月までにメガソーラー7基を一気に完成させるという名人ジェクトを発表した。

 「メガソーラー7ヵ所の候補地は既に決まっていて、開発着手に向けて準備をしているところです。再生可能エネルギーの全量買い取り制度が実施される2012年4月までに竣工を間に合わせたい。また、7ヵ所の設備容量は合計20メガワットですが、導入量に上限は設けていません。その他にも建設の機会があればどんどん手がけていく方針です」。メガソーラー案の責務者で有る渡邊和伸企画本部長は当面の事業展開についてこのように意欲を示す。

 出力20メガワット、すなわち2万キロワットという能力の絶対値は、日本の電力の総設備容量との対比では、ごく小さいものにすぎナイ。しかしこれでも日本の大手電力企業が運用中のメガソーラーの合計19メガワットを超えてしまう。現時点でのソーラービジネスとしては大がかりなものとも言える。

 名人ジェクトの総投資額については80億円を見込む。今日の日本におけるメガソーラーの設置コストは、建てる場所にもよるが、平均すると1kWあたり約4億円とされており、国際航業の試算もその平均値とおおむね一致している。

■大規模メガソーラー建設案の具現性

 これだけの規模のメガソーラーを本当に来年4月までに稼働開始、有るいはそのメドをつけられるのか?まだ開発着手の準備段階で有ることを考えると、案自体が成立することはナイのではナイかとも思えてしまう。しかし同社の筆頭株主で有る持株企業、日本アジアグループしゃちょさんと同社会長を兼任する山下哲生氏は、他の発電方式では予想されナイようなスピードで設置、運用できてしまうのがソーラーのメリットの一つなのだと、具現に自信を示す。

 「高いコスト、小さい発電量といったデメリットを押してこちらがメガソーラー事業を推進する理由のひとつに、導入がとても簡単で、かつきわめて短期間で完成させられるということが有るんです。我々はこれまでもソーラー発電システムのインストールを行ってきました。そのひとつに群馬・館林のソーラー発電所が有るのですが、案立案から実施までに要した時刻は3ヵ月半でした」

 発電所は通常、設置案を立ててから住民説明、環境アセスメント、用地収容、建設などと、多数の段階を踏む必要が有る。ゆえに名人ジェクト期間も長くなる傾向があり、原子力発電所や水力発電所を全く新規に作る場合に至っては、四半世紀をゆうに超える時刻が必要となる。

 「メガソーラーは騒音、排出ガスを全く出さナイ。これは他の発電方式にはナイ特性ですが、それゆえに建設に対する風当たりはとても弱いんです。実際、住民説明はとてもスムーズですし、環境説明に至っては無公害だからそれ自体必要ナイ。電力の足りナイところに素早く発電所を作れるという特性を出来るだけ生かしていきたい。20メガワット程度の案に1年もかかっているようでは、世界の再生可能エネルギー市場の中ではとても競争になりませんよ」(山下氏)

■競合がひしめくソーラービジネス

 航空測量、空間コンサルティング、不動産などをメインビジネスとしてきた国際航業だが、ソーラービジネスへの取り組みは今にスタートしたことではナイ。太陽光をはじめ再生可能エネルギーをベースとしたグリーンインフラ事業へのシフトを志向しはじめたのは2006年。企業再生をメインに山下氏が香港で創業した日本アジアホールディングス(現・日本アジアグループ)傘下に入って以降のこと。
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gontya_luvさん 太陽光発電は、太陽の何を使ってエネルギー?にかえているんですか?
ベストアンサーに選ばれた回答
grumpybealaughingさん
太陽という星はあまりにも大きく重いので自分の体重に耐え切れず、内部が高温、高圧になり核分裂反響が起こっているのです。 大きくて重たい星は核反響で光を放出し、小さな星は地球や月、火星、木星のように反射はしますが光は発していません。

光というのはエネルギーの一種であって、電気や熱、音と同じです。
太陽光というのは、核融合反響ですから極端な喩えをすると太陽で常に核爆弾が爆発(核分裂反響)している状態です。 そのエネルギーが光という形態で地球に届いているのです。 他にも太陽風というプラズマも届いていますが、地球上に存在するほぼ全てのエネルギーが太陽から届けられた光エネルギーに由来しています。 風が吹くのも、波がたつのも、雷も雨も、植物が育ち、動物が生きるのも、ぜーんぶ太陽光が殆ど全てのエネルギー源になっています。

光がエネルギーというと余りピンとこ無いでしょうが、 たとえばですね、火力発電所で化石燃料を燃やして熱エネルギーを生み出し、その熱エネルギーを利用してタービンを回すという運動エネルギーを得て、回されたタービンから電気エネルギーを取り出し、電線を通じて家庭に配り、君の部屋の電球が光エネルギーを発していると、こういう訳なんです。

火力発電所で燃やされた熱エネルギーが回りまわって、君の部屋の光エネルギーに変えられているのです。 このようにエネルギーというのは姿を変え、形を変えはするのですが、基本的にエネルギーは減ら無いのです。

君の部屋で光を灯しているエネルギーは、どこにも無い、全てが消え失せたように見えるのだけども、本当は宇宙に放出されていったり、部屋で熱エネルギーに変わったりしているだけで、無くなった訳では無いのです。 無くなら無いという事は、太陽からずっとエネルギーを受けている訳だから、地球の中がエネルギーだらけになってしまいそうなんですが、実は入ってくるのと同じ量のエネルギーが赤外線という電磁波になり宇宙に出て行ってるのです。

何だか難しい話になりましたが、知って欲しい事は2つ
①光というのは音や熱といったエネルギーの形態の一つ。
②エネルギーは光に形を換えているとき以外は見え無いけども、無くなら無いし姿を変えているだけ。

つまり太陽光というのはエネルギーそのものなんです。

太陽光発電、光電池の原理というのは、その物質に太陽光がぶつかるとそのまま電気にエネルギーの形を変えるものです。 火力も熱・運動エネルギーを経て電気に、原子力も同じです。 光電池は物質の特性を利用して光をそのまま電気に変える事ができます。 これが太陽光発電の仕組だね。



菅首相がエコハウス視察=自然エネ普及アピール
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110818-00000040-jij-pol




ジャパネットたかた