菅直人首相は18日午前、東京・有明の「パナソニックセンター東京」内に設置された省エネルギー・モデル住宅「エコアイディアハウス」を視察した。近く退陣することが確定している首相だが、自然エネルギー定着に最後まで取り組む姿勢をアピールした。
同ハウスは、最先端の省エネ家電製品に加え、太陽光発電や蓄電池の組み合わせで環境への負荷を低減させる知識などを展示。視察を終えた首相は、記者団に「前途の省エネとか再生可能エネルギーの可能性を非常に好く示している」と語った。
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gottumoriさん 太陽光発電のメリットとデメリットはなんですか?
ベストアンサーに選ばれた回答
jking2531さん
[メリット]
・エネルギーは無尽蔵にあります。
(1時刻で、世界で消費する1年分以上のエネルギーが降り注いでいます。)
・もとが太陽光なので、温暖化を気にしなくて良い。
(他の何らかの熱源を燃やせば、CO2排出に関係なく、その熱量分だけ温暖化しますから。)
・発電コストは、実質タダ。
(当然、設備コストとかはかかりますが、他の発電と違って、燃料が要りませんから、発電そのもののコストは皆無です。)
・場所を取らナイ。
(「?」に思うかもしれませんが、他の発電と違って、光の当たるところならどこでも設置可能です。従って、屋根の上など邪魔にならナイ場所に設置することで、占有面積によらず、実質的に場所を取りません。)
[デメリット]
・蓄電ができぬ。
(これが一番の質疑点です。大容量、長期間の蓄電が安価で具現できれば、革命が起きると思います。)
・安定供給ができぬ。
(これは蓄電ができぬためです。)
・設備コスト高
(これは未来的に解消されるはずです。)
・パネルの製造に質疑が有る。
(現状では、パネルの製造にやや電力を多量消費するのと、有害物質が出ます。ただ、これも未来的に解消されるでしょう。)
蓄電の質疑が解消されナイ限り、太陽光発電は主役になれナイと思います。
逆に、蓄電の質疑が解消されたら、エネルギー質疑は解決すると思います。
実のところ、太陽光エネルギーの利用は何千年も昔から行われています。
それは、“農業”です。
農業が有効になったのは、米や小麦のような長期保存可能な食物の栽培が完了するようになったからです。
同じように、太陽光発電を有効にするためには、蓄電がキーだと思います。
国益観念なき総理の即時退陣を願う/吉良州司(衆議院議員)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110819-00000001-voice-pol
ジャパネットたかた