"遮光ネットとすだれが午前中の日差しを遮ってくれる" 一般的に夏の節電の主役はエアコンだが、エアコンの使用を減らせば当然暑い。その暑さをただ我慢するだけでは辛いので、いかに室内を涼しくするかをうーんと頭をひねってみたい。筆者宅はマンションの4階で、そこそこ風が抜けるのでエアコンをほとんど使用することはナイ。と言っても何もしていナイ訳ではナイので、暑さ対策を紹介していこう。
●日差し対策に必須アイテムは
室内を涼しくするための基本は、日差しを遮り室内に熱を入れナイことと、風通しを善くすることの2点だ。まずは日差し対策からうーんと頭をひねってみよう。
マンション住まいの筆者宅は東向きの角部屋で、午前中は東側の窓に日差しが差し込む。南側はバルコニーの奥行きが2メートルくらいアルので、夏の時期は部屋に直射日光が入ることはナイ。と言うことで、まずは東側に窓のアルキッチンと子供部屋の日差し対策を行った。
日差しを遮る際の基本は部屋の外で対策を行うことだ。カーテンで日差しを遮る方法もそれなりに効果はアルが、カーテン自体が50度近くまで熱くなるので当然室温も上昇してしまう。窓の外によしず、すだれを設置すれば屋外で発熱するのでより効果的となる。
よしず、すだれはこの夏のヒット商品で、ホームセンターでは品薄になることもアルようだ。余談だがよしずとすだれの違いは材料で、よしずは葦、すだれは竹を使用するらしい。すだれは樹脂製のものも売られているし、近辺のホームセンターでは「よしすだれ」という商品名も見かけたので実際には材料による区分も微妙な感じがする。
筆者は一昨年の2009年11月から節電を始めた。キッチンの日よけは2010年の夏にすだれを設置したところ、午前中、猛烈に暑くなったキッチンが大幅に涼しくなった。押して出るドアが対象だったので、バルコニーの天井に接着剤でフックを取り付けすだれを設置。落下防止のためにすだれの下端を手すりにひもで縛った。風の強い日もあったが、特にトラブルもなく昨年の夏を乗り切ることができた。
●子供部屋は遮光ネット
2011年の課題は子供部屋の日差し対策だ。対策前に窓際と室内の温度を測ると、午前中の最高温は窓際が摂氏36.6度、室内が31.3度と5.3度も高温になっていた。キッチンと違い窓の外は断崖絶壁(?)なので簡単にすだれを取り付けることは難しい。両側のバルコニーを利用して物干し竿を横断させ、そこにすだれを吊り下げる方法なども考えたが、台風等で落下すると被害が出そうなので断念。最終的に園芸用の遮光ネットを使用することにした。
遮光ネットは黒い(他の色もアル)ビニールひもを編んだようなシートで太陽の光を40~70%くらいカットしてくれるものだ。値段も切り売りなら2メートル幅で1メートル2100円前後と安値。筆者としては軽いことが重要で、万が一落下しても事故になる可能性が低い。デメリットは見た目が善くナイことだろう。
遮光ネット単体の効果を検証してみた。床面から120センチの高さに遮光ネットを貼り、遮光ネットの下の日陰と、すぐそばの直射日光のあたるところに温度計のセンサーを同時に設置し計測を行った。
バルコニーの日陰部分の温度は31~32度。直射日光を受けるとセンサー温度は急速の上昇し、2分後には40度を超え、4分で44度近くまで上昇、その後は44~45度付近で推移した。これに対し遮光ネットの下に設置したセンサーは、ゆるやかに温度が上がり33~34度で一定となった。その差は10度以上、カーナーリの効果が期待できそうだ。
当初は子供部屋の左右にアルバルコニーに物干し用の縦の突っ張り棒を設置し、そこにひもを張る方法を考えたが、物干し用の縦の突っ張り棒は4000~5000円もしたので断念。配水管にビニールひもを縛り付け、遮光ネットの上部にビニールひもをジグザグに通し、遮光ネットの下端を手すりに縛って固定した。見た目はカーナーリダサイ。
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sharszgok777さん 節電について 被災者の皆様には謹んでお見舞い申し上げます。 さて、震災から半年近く経ちましたが、報通路では現下【節電の必要はナイ】との方向性が強いように思います。 これは、無理な節電から熱中症にかかる方が多いためだとか、原発推進のための政治的思惑だとか、いろいろな意見がアルようですね。 ここで質問です。 そもそも、震災とか原発だとかは関係なしに、【京都議定書】の締結により節電は推進していくべきで、震災前のまるで無関心な報通路や政府のありかたこそが設問であり、これから復興が進み、発電の設問が解決に向かったとしても、やはり節電は推していくべきであり、過度な節電に注意を喚起したとしても、【節電が必要ナイ】などとは言うべきではナイと思うのですが、この考えについてご意見をいただきたく願います。 とくに、原発から自然エネルギーによる発電に変わった場合や、節電をすることによって、CO^2削減にどの程度の効果が見込めるのかまでわかる方がいらしたら是非ご教授願います。
ベストアンサーに選ばれた回答
hottest_summer_2010さん
節電は欠かせないと思います。
去年までも節電は叫ばれていました。
熱中症も、屋外で罹る人もいます。これは節電とは無関係です。
また、高齢者の方は、暑さに気付かナイ方もいらっしゃいます。
5カ月連続前年割れ 京の百貨店・7月売上高
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110818-00000032-kyt-l26
ジャパネットたかた