三陽商会は、ジェントルマン服5ブランド(エポカ ウォモ、ポール・スチュアート、マッキントッシュ フィロソフィー、アレグリ、イルファーロ)から、ウォームビズスタイリングの商品提案として、ファッション性や性能性にこだわったジャケットを、8月上旬から順次全国百貨店の約190売場で発売を開始する。
 今夏、クールビズの浸透によって、男性のビジネススタイルのカジュアル化が進み、綿や麻素材などのジャケットを着用するビジネスマンがこれまで以上に増加したという。ジャケットは、素材、色やデザインバリエーションが豊富なことに加えて、シャツやパンツなどのコーディネートアイテムの選択肢が多いことから、ビジネススタイルのファッション性を高めるアイテムといえる。
 今秋冬においては、継続する節電対策により、オフィスだけでなく通勤電車の車内や公共スペースなどで暖房が抑制される可能性が高く、ウォームビズの注目度が高まると想定される。
 そこで同社は、ウォームビズに向けた第一弾の商品提案として、ジェントルマン服の5つのブランドからジャケットスタイルを打ち出すという。キーアイテムとなるジャケットにおいては、ブランドそれぞれの特徴を活かしたファッション性に加えて、抑制された暖房に対する性能性やイージーケア性などを併せ持つ商品も展開するとのこと。また、店頭においては、同商品にコーディネートするアイテムも合わせて、消費者に訴求していく考え。
 「エポカ ウォモ」では、ポリエステルとウールのオックスフォード地の裏面にポリウレタンコーティングした素材で、適度なハリ感を持つことが特徴となっている。ラペル(襟)部分のレザーパイピングや胸ポケットをファスナー使いにするなど、ディテールにもこだわったカジュアルジャケットとのこと。
 「ポール・スチュアート」では、今年100周年を迎える英国のハリスツィードを用いている。ざっくりとした手触りのハウンドトゥース柄の素材に、エルボーパッチ、バックベルトやレザーのくるみ釦を用いた、英国のカントリーテイスト溢れるクラシックなジャケットとのこと。今年はロイヤルウェディングもあり、英国の伝統的な素材やタータンチェックなどはファッショントレンドの一つとして注目されている。ハリスツィードとは、スコットランドのハリス島を主な産地とする羊毛を、同島を中心にした職人の手で織られるツィード。
 「マッキントッシュ フィロソフィー」では、シワになりにくく、且つ家庭での手洗いを可能にした性能を持つ、特殊加工を施したウール100%の素材を用いているとのこと。この商品は、同ブランドで展開する性能性商品群「トロッターシリーズ」の中で中心となるアイテム、「トロッタージャケット」の主力商品となっている。同素材のトラウザーズも準備して、スーツとしても使える着用シーンの幅が拡がるジャケットだ。
 「アレグリ」では、表面感の在る先染めのポリエステル素材を用いているという。比較的薄手の同素材の内側に、取り外し可能なキルティングのベスト付けたカジュアルジャケットとなっている。通勤時はベストを付けたレイヤードジャケットとして、また、オフィスの内では、取り外したベストを着用してもらえるなど、1着で3ウェイの着こなしが出来るジャケットだ。
 ジャケットが主力アイテムの「イルファーロ」は、今秋、ジャケット5型にシャツ、パンツを加えたジャージー素材の商品群を、宿舎のサロンで寛ぐことをイメージした「リネア・サローネ・コレクション」として展開するという。素材は、ウールやポリエステルに加えてイタリアの輸入素材などを用いている。
[小売代価]
エポカ ウォモ:4万8300円
ポール・スチュアート:7万9800円
マッキントッシュ フィロソフィー:4万5150円
アレグリ:4万8300円
イルファーロ ジャケット:4万950円~7万2450円
(すべて税込)
[発売日]
エポカ ウォモ:8月下旬
ポール・スチュアート:9月上旬
マッキントッシュ フィロソフィー:8月中旬
アレグリ:発売中
イルファーロ:9月上旬
●参考画像[PDF]
三陽商会=http://www.sanyo-shokai.co.jp/

■関連リンク
・生活習慣データを記録、グラフで管理出来る健康生活支援サイト「マイライフ手帳」









chorochorosukeさん 節電対策でLED電球購入うーんと頭をひねってます。 節電節電言われてるんでこの機会にコスト削減にもなりそうなLED電球にかえようかと思ってます。 でも、実際節電効果ってどんなもんなですかね? 教えてください。 【補足】 節電にのっかってる企業広告にひっかかるのがしゃくなんで ちゃんと知りたいと思いました。
ベストアンサーに選ばれた回答
jirouta55さん
正確な情報をお伝えしましょう。
①白熱電球からLED電球に変えた場合→同じ明るさ前提でおおよぞ消費電力は1/6程度になります。80%以上の節電です。
②電球型蛍光灯からLED電球に変えた場合
定着型の電球型蛍光灯の場合、60W型で12W程度です。高級節電タイプ(パルックボールプレミア、ネオボールZリアルプライドなど)で10W程度です。
これに対し、60W型のLED電球(全光束800lm相当)は、電球色で12W,昼光色で9~10W程度です。
→結論:電球型蛍光灯からLED電球への交換は、特に高級型からの場合、殆ど節電効果がありません。

実際に値段comでは、LED電球を色味、全光束で検索出来るので、検索を掛けて確認されると良いでしょう。
目安は、40W相当で485lm、60W相当で810lmです。
http://kakaku.com/specsearch/2300/

蛍光灯はON/OFFの繰り返しに弱いので、このような用途はLED電球向きですが、有る程度広い範囲を照らすような照明には電球型蛍光灯のほうが向いています。特に電球色の場合は、節電という意味でも電球型蛍光灯のほうが向いていたりします。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110815-00000082-reu-bus_all




ジャパネットたかた