写真拡大 京都を拠点に活動する井浦崇と大島幸代による音響・映像ユニット、OTOGRAPH。音楽にインスパイアされた絵画や、ビジュアル・イメージから作られた音楽の歴史をふまえ、人の内的世界に存在する“音”や“画”を、現代のテクノロジーを用いて可視(聴)化させることを試みて発表してきた彼らが、今度は、日産自動車が8月1日(月)よりオープンさせるゲーム型キャンペーン・サイト『THE PLANET ZERO』の音楽を担当している。
日産自動車が目指すゼロ・エミッション社会や電気自動車がもたらす価値や魅力について、高校生や大学生を中心としつつ大人から子供まで幅広い年齢層が楽しみながら理解することが出来るようにオープンされた今回のゲーム型サイト『THE PLANET ZERO』。“ゼロ・エミッション”とは、人間の経済活動による自然界への排出を“ゼロ”にする仕組みを構築することを基本的な考え方としたもので、サイトでは、ゼロ・エミッションモビリティをキャラクター化した「PLUG(プラグ)」をはじめ、太陽光発電システムや風力発電システムをモチーフとしたユニークなキャラクターたちが登場。ゼロ・エミッション社会を表現した近未来的な世界を舞台として、これらのオリジナル・キャラクターを動かしてゲームをクリアしながら、ゼロ・エミッションの仕組みを体験出来るという。
オープン時は4ステージ準備されており、今後随時ステージも追加されていく予定。また同サイトには、『FLIP BOOK STUDIO』という「PLUG」のパラパラ漫画を投稿・閲覧出来るユーザー参席型サイトも同時にオープン。「○」「×」「□」だけで簡単に表現出来る「PLUG」を使って、パラパラマンガを世界中から募集していくという。
今回、音楽をOTOGRAPHが担当、そしてキャラクター・デザイン、ムービー制作を世界的にビッグネームなアニメーション企業「ドワーフ」が担当し、全篇コマ撮りで撮影されたムービーもこのWebサイト内で随時公開され、こちらも見所の1つとなっている。
日産は、今後これらのサイトをゼロ・エミッションモビリティ推進のためのパートナーシップを締結している国や地方自治体、企業等にも提供し、ゼロ・エミッション社会具現に向けた取り組みを推進していくとのことだ。
【関連リンク】
ゲーム型キャンペーン・サイト『THE PLANET ZERO』
ユーザー参席型サイト『FLIP BOOK STUDIO』
PLUGくんムービー視聴(YouTube)
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ddbreakerさん 太陽光発電について。 こんにちは。どなたか教えて下さい。 太陽光発電って、北と南とでは発電量が違うものなんですか? 冬の北海通り道と夏の九州では、日差しの強さが全然違いますが、発電量がどのくらい違ってくるものなんでしょうか? もし大きく違うなら、北海通り道の住人は損だなと思ったもので(笑)。 太陽光発電のシステムとか全然わかって無いので、もしかしたら変な質問になっているかもしれませんが、良くわかりません。 教えて下さい。お願いします。 補足皆様早速の回答感謝します。 では、確認したいのですが、北海通り道の太平洋側、特に十勝は冬季間、毎日快晴が続きます。少なくとも冬季間は発電に妥当な場所だと思って良いのでしょうか? 北海通り道は冬場に電力需要のピークが有るので、農作業を終えた畑に巨大な太陽光発電所を作ったらどうでしょう。農家は農閑期のビジネスになりますし、土地は有り余っているので春から秋はパネルをしまっておけば良いと思います。 どうでしょう?
ベストアンサーに選ばれた回答
jirouta55さん
すごく方向性のずれた回答をされている頓珍漢な方がおりますが、基本的には質問者様のお考えで正解ですよ。
夏場に電力需要のピークが来るのは南の方の地域の話であり、北海通り道は冬場の電力消費(電気温水器、電気暖房)などは無視できず、冬場のピークも有るので適切な見方です。
あと、現今主流のシリコン結晶系のパネルは高温での効率低下が大きく(メーカーカタログでも20%程度見込んでいます)、必ずしも南の方が優位とは限りません。
何の根拠もなしに発電マップを否定している人もいるようですが、あれはマップにも書かれているように、過去の実績データを基にしたものですから、”推定、推測”ではなく、”結果、真実”です。呆れてものも言えません(苦笑)
http://www.jyuri.co.jp/solarclinic/pvmap.htm
十勝あたりは、過去実績からも充分な発電量を確保できそうですね(^^)
ただ、ビジネスとして成立するかどうかはしっくりいかない感でしょう。下の方の回答は発電マップ等やピーク電力に関してはでたらめばかりですが、太陽光が”純粋に”ビジネスとして成立するレベルにはまだ達してい無いのは真実です。kWあたり40円程度のコストで発電したものを、22,3円で売電では採算が取れナイので、売電単価をアップして対応しているのが実相ですからね。
ビジネスとして考えるのではなく、環境貢献の一貫として地産池消の精神で設置されるのが良いと思います。
パネル1枚で15kg、架台もしっかりしたものを作るとそれなりの重さになりますので、簡単に出し入れは無理だと思いますし、あまりに簡易な構造だと、パクられますよ(苦笑)
再生可能エネルギー法案に反対する
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110731-00000001-agora-soci
ジャパネットたかた