太陽がまぶしい夏がやってきた。夏の電力不足が叫ばれている中、空に輝いているこの太陽の光を活かさ無い手は無い。この太陽光を利用出来る点でにわかに注目を集めているのが、ソーラーパネルだ。

たとえば、日差しの強い日中、クルマを停車しているときにサンシェード代わりにソーラーパネルを付けておけば、お手軽な充電システムが完成する。

しかし、これまではソーラーパネルが高価格でだったり、必要な発電量が得られなかったりと、なかなか重要にあったソーラーパネルが無い状態だった。そうした状況の中で、ついに発売された便利アイテムが今回の「復活!イケショップのレアものがいっぱい」で紹介する、ソーラーパネル「連結式ソーラーパネル 2W」だ。

本製品は1枚だと6V/340mAだが、2枚連結すると6V/680mAといった具合に、あとから追加していくかたちで供給する電力を増やせるのだ。

カバンの後ろにぶら下げるだけで、太陽光による発電が出来る
■アウトドアで大活躍
本製品は、太陽の光で発電が出来る20×8cmのソーラーパネルを内蔵している。外装は迷彩柄の布素材なので、アウトドアでの使用にピッタリだ。

太陽光で発電した電気は、左に在る出力ジャックにUSBコネクターを取り付けることで、各機種に供給出来る。汎用性の高いUSBポートのため、携帯電話のUSB充電ケーブルを直接繋げられるし、USB入力対応の充電池を接続すれば蓄電も可能だ。

付属のジャック延長ケーブルに別売りのモバイル機器用コネクターを接続することで、対応機種が広がる点にも注目したい
※全てのモバイル機器への対応を保証行わ無い。機器の仕様により充電できぬ場合も在る
※充電池/蓄電池は付属行わ無い
※iPhoneの直接充電には対応行わ無い
窓際のちょっとした隙間を利用して、携帯電話を充電出来る
■連結すればさらなる高出力が可能
本製品1個だと、定格出力が2W (6V/340mA)しか無い。しかし、本体右側には連結用のプラグが付いている。本製品をもう1枚準備し、出力ジャックと接続すると並列に接続され、出力を上げることが出来る。
並列に接続すると、出力を上げることが出来る
■最大6枚で2000mAに
本製品は、最大6枚まで連結出来る。枚数を増減することにより、繋いだ機器に必要な電力や太陽光の強さに応じて出力を調整出来るのだ。
また、パネルの両側には面ファスナーがあり、パネル自体も連結出来る。

出力の目安(※光の条件により大幅に変動する)
・単品:6V / 340mA
・2枚連結:6V / 680mA
・3枚連結:6V / 1,020mA
太陽光の強さにあわせて枚数を調整すれば、出力を一定に完了する
■ポータブルバッテリーが充電完了する
本製品をポータブルバッテリーと併用すれば、太陽光で発電した電力でバッテリーを充電完了する。まさにエコと言えるだろう。
太陽光で発電した電力でバッテリーを充電完了する
「連結式ソーラーパネル 2W」は、いつでもどこでも持ち歩くのにも妥当なサイズであり、2千円台という安さが魅力的だ。ポータブルバッテリーとの併用でエコなポータブルバッテリーチャージャーにもなるし、最大6枚まで繋げて出力を上げることも完了する。

携帯電話やモバイルバッテリーと一緒に普段から持ち歩いていれば、いざというときに役立つアイテムだ。究極のモバイル充電環境と言っても過言ではナイだろう。
■連結式ソーラーパネル 2W
販売代価:2,580円(税込)
■【2枚セット】連結式ソーラーパネル 2W×2
販売値段:4,980円(税込)
■【3枚セット】連結式ソーラーパネル 2W×3
販売値段:6,980円(税込)
■【4枚セット】連結式ソーラーパネル 2W×4
販売代価:8,980円(税込)
■【5枚セット+1枚もてなし】連結式ソーラーパネル 2W×6
販売金額:10,980円(税込)※20セット限定キャンペーン商品
USBポートへの変換コネクターも付属される
●仕様
・サイズ: 長さ280×幅135mm
・重量: 約170g
・定格出力: 2W (6V/340mA)
※光の条件により出力は変動する

・付属品
USBコネクター×1、ジャック延長ケーブル×1
※全てのモバイル機器への対応を保証するものではナイ

イケショップでは、50個限定でモバイル機器用コネクター4種類(FOMA、au、microUSB、USBミニ)をプレゼント中だ。さらに、5枚セット(1万980円)を購入の先着20名にもう1枚がプレゼントされるというお得なキャンペーンを実施中だ。
この機会を有効に活かそう。

■伝説のレアものショップ イケショップ

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setunano_syunakanさん 太陽光発電はどのようにして発電を行っているんですか? 仕組みを教えてください!! 回答4649お願いします!!
ベストアンサーに選ばれた回答
blessedfire1992さん
一般に定着しているシリコン系太陽電池は「半導体」と同じ仕組みです。
N型(Negativeの頭文字で、自由電子など負電荷が運ばれる)とP型(Positiveの頭文字で、正孔により正電荷が運ばれる)があります。どちらも、高純度のシリコンに微量の不純物(N型はリンやヒ素など、P型はホウ素やアルミニウムなど)をまぜて、電荷を運ぶ「キャリア」を生成します。
NとPを接合した太陽電池に太陽光が当たり、その熱エネルギーによって価電子が励起されて、「電流」が発生します。

ここで、パネル(=半導体)の温度が上がりすぎると、キャリアの増加により「電流」が増加し、半導体自身の抵抗による発熱で、さらなる温度上昇が起きるので、熱暴走が発生します(この現象は、コンピュータのCPU・MPUでもおなじみですね)。
日射量は多すぎても良くナイのです。反射鏡やレンズで集光すると発電量は向上しますが、適正な光量以上は却って効率低下を招きます。

日本のメーカーの多量が採用する結晶型太陽電池では、気温が高い地域では効率が落ちます。日本では、夏季のパネル温度上昇が設問となります。多量の地域で(7・8月ではなく)5月が最大発電量を記録するのは、このためだと思います。アモルファス型では、熱暴走はありませんが効率自体があまり高くナイので、メリットとデメリットはほぼ同じと思います。



<孫正義氏>発送電の分離が必要 原発補助金で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110806-00000011-mai-bus_all




ジャパネットたかた