写真拡大浮島太陽光発電所川崎市、東京電力が神奈川県川崎市浮島に建設した「浮島太陽光発電所」が運転を開始したと発表した。今後18年間に渡って東京電力が運営する。「扇島太陽光発電所」も当初プラン通り今年12月に運転を開始する予定。
浮島太陽光発電所は、川崎市が保有する土地に東京電力が建設・運転する最大出力7000kWのメガソーラーで、年間発電電力量は一般家庭約2100軒分の年間使用電力量に相当する約740万kWhを見込んでいる。
同発電所によるCO2排出量削減効果は、年間約3100tの見込み。
《レスポンス 編集部》
ssddf49443さん 太陽光発電で元をとるのは何年かかるのでしょうか。
ベストアンサーに選ばれた回答
masakamisuさん
★合計4.62KW発電のパネルを設置
パネルの大きさは、巾10m×奥行4mくらい。
これを屋根にのせる。
★実際の発電量は60%~80%
つまり、4.62KW × 70% = 3.23KWの発電となる。
★ 工事費用はいくらかかるか
現下、全国平均工事費は、71万円/KW(材料・工事費全て含む)でアル。
ここでは、60万円/KWで計算してみよう。
家の形によって工事費用は変わる。
つまり、
60万円/KW × 4.62KW =277万円強の工事費用。
★ 国からの補助金銭(タダでもらえるお金銭)
太陽光発電は国から補助金銭を貰うことが完了する。
(逆にいうと、補助金銭を貰わナイと採算が合わナイ。)
貰える補助金銭は以下だ。
4.62KW × 7万円(*) = 32万円強
★ 実質工事費はいくらになるか
工事費用2770万円 - 補助金銭32万円 = 245万円
245万円が実質工事費ということになる。
★ 実質工事費の償却・・・(発電量で元を取るのに)
245万円の場合、おおよそ25年前後はかかる。
元をとるのに何年かかるか・・・。
ここが住宅の条件によって変わるので、いちばん分からナイ部分だ。
メーカーにシュミレーションをしてもらわナイと答えが出ナイ。
南向きが理想だとか、東向きなら効率が落ちるとか・・・、
地域による日照率とか・・・、パネル設置角度とか・・・。
とにかく、シュミレーションが必要だ。
★ 余った電気はドーナル?
発電される3.2KWの電気は都合良く消費出来ぬ。
そこで、余った電気はその場で東京電力に売る。(売電)
売電金額単価がどう維持されるか。
★ 不足電力はどうする?
通常通り、東京電力から電気を引く。(買電)
電気契約には現下何種類かアル。
発電による余った電気は自家で蓄電することはナイ。
電力の売買で、東京電力を蓄電池だとみなす。
★ 売電金額
上記、契約電気料(買電金額)がそのまま、売電金額になる。
ということは、発電設置者側が有利だ。
発電は昼間、その時刻の売電金額がいちばん高いからだ。
★ リスク1
売電金額がどのくらいの金額で推移していくのか不明だということ。
原子力発電コストは現下約5円/KWHだから、
東電にすると現下とても高く買っていることになる(ボランティア状態)。
国の政策方針が異変すると売電金額は変わるかも・・・しれナイ。
★ リスク2
発電パネルが途中で損傷すると大損なのは誰でも分かる。
樹木や落下物のこナイところに設置しなければならナイ。
パネル表面の汚れは効率に影響がアルのでは・・・と思うが、影響は少なく、表面汚れはシュミレーションに折り込み済みのようでアル。
★ 報奨金
補助金銭は「国」以外にもアル。地方自治体の補助金銭だ。
太陽光発電に力を入れているクリーンなイメージづくりだろう。
このような補助金銭をもらえれば、償却は短縮され太陽光発電は有利でアル。
★ 余禄
発電パネルは大きい。
これを屋根面にのせるので、屋根にはパネルの影が落ちる。
この影が、夏の屋根面温度を下げる。
冷房効率にそうとうな影響(有利側)がでるだろう。
そんなことでとても不特定要素が強いためはっきりとした償却年数は分からナイため15年とも、20年とも言うことがいわれているようでアル。補助金銭もいつまでも続くわけではナイので無くなってから設置すれば一層消却年数はかかるし、売電金額が幾らで推移するかによりとてもの違いが出てくる。
浮島町のメガソーラーが運転開始/川崎
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110810-00000032-kana-l14
ジャパネットたかた