写真拡大積水ハウスは、住宅の快適性と長寿命化を図る実験を実施 写真一覧(2件) 積水ハウスは、環境配慮型住宅グリーンファースト仕様の「観環居」において、フェムト一体型ホームICTと住宅の情報を一元管理する家歴システムを利用して、住宅の快適性と長寿命化を図る実験を行った。この実験は昨年11月から5ヶ月間横浜みなとみらい21地区にて実施した。
環境モニタリングシステムによる快適性の実験では、快適性の向上のその他、高品質な基本構造の住宅において、CO2排出量をほぼ100%削減出来ることを確認したという。
家歴システムを活用したメンテナンスの実験では、家歴システムを用いた家電・住宅設備機器の状態判断、メンテナンス時期や交換時期を告知する実験によって、適正なメンテナンスの推進と住宅の長寿命化に関しての検証を行った。
電気自動車と住宅の連携に関しては、太陽光発電システムによる余剰電力で疑似的にEVを充電し、航続能力を確保しながら蓄電池としても活用する実証実験を行った。これにより年間のCO2排出量を24%削減完了すると見込んでいる。
同社は引き続き「観環居」を一般に公開すると同時に、スマートハウス構築のための要素知識の実用化への取り組みなどを実施していくとしている。
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ben_bon_chanさん 太陽光発電に関する質問なんですけど・・。 そもそも夏場よりも 太陽光 春光 が一番発電すると聞いたのですが本当でしょうか?? 補足株式企業○○というところが営業にきました
ベストアンサーに選ばれた回答
kei2seiayaさん
今年1月に太陽光を設置した者です。
1年通してはまだ把握出来てませんが、発電効率から行くと
夏場よりやはりこの春が一番良いと思います。
実際この目下でも真冬に比べて発電効率が落ちてます。
(太陽電池は表面温度?が25℃程度が一番効率が良いそうです)
当方では6kw容量の太陽光を設置しましたが、1月末から2月に
MAX5.6kw/hが一番高い発電量でここ最近はMAX5kw/hしか行きません。
また太陽がまともに当っているよりほんの少し雲がかかった感じの
方が発電量が高い傾向です。
この春の時期でも太陽電池としては効率は落ち始めている感じです。
ただ太陽光発電は日照時刻との関係がありますので1日で見ると
やはりこの春頃~梅雨前ぐらいまでが一番高い数値が出そうです。
1月は32kw/日(ピーク5.6kw/h)
この4月に39kw/日を出しました。
ピークは5kw/h程度と低いですが日照時刻が長くなってきましたので
一日として考えると累計は大きくなっていきます。
後8月もデータ的には高いそうですが?・・・・
私個人的にはやはり梅雨時期が一番悪い数字が出そうに思います。
(データでは11月~2月が一番悪いと)
また方角的にやはり南向きが一番良さそうですね。
南西や南東だと5%~15%は効率が落ちるといわれています。
北向きは論外となります。(原則設置はすることは無い)
太陽電池の効率を最大限に発揮する事が課題で在る様で数年後には
一層効率の良い太陽光が出てくる様に思います。(色々話は聞く)
この3ヶ月程度のデータで見ると投資の回収はやはり10年程度にはなりそうです。
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