写真拡大東京スカイツリー商業施設にCIS薄膜太陽電池 ソーラーフロンティア 写真一覧(2件)昭和シェル石油の太陽電池子企業のソーラーフロンティアは、同社の『CIS薄膜太陽電池』が来年5月22日開業予定の東京スカイツリータウンの商業施設「東京ソラマチ」の太陽光発電施設として採用されたと発表した。
今回採用されたCIS薄膜太陽電池は、東京ソラマチの9階ルーバー部と8階屋上庭園部の2カ所に設置される。設備容量は約20kWで、発電された電気は施設内で使用される。
東京ソラマチは、東武鉄通り道と東武タワースカイツリーが進める東京スカイツリーに併設される約300店の専門店で構成する商業施設。施設では、国内最高レベルの地域冷暖房システムや最新鋭の省エネ機器の導入など、地球温暖化対策の取り組みを積極化する。ソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池の採用もこの取組の一環。
ソーラーフロンティアでは、東京スカイツリー、東京ソラマチへの来場者が、太陽電池というクリーンエネルギーを身近なものに感じ、環境意識を高めるきっかけになればとしている。
《レスポンス 編集部》
eehufhtfさん 太陽光発電はいくらでつけられますか?
ベストアンサーに選ばれた回答
jarujarunoutaさん
太陽光発電の金円額は発電する容量(パネル数やパネルの容量)によって比例しています。
つまりたくさん発電完了するようにパネルを増やしたり、一枚当たりのパネルの最大発電容量が大きいものにすると自然と高額になります。
逆に安くしたければパネルの量を減らせば安くなります。
しかし発電量も少無いのでメリットも減ります。
そこで太陽光発電の施工費の計算方法は発電する容量に絡めて考えます。
例えば自分の家で最大発電容量が200wのパネルを25枚のせたとします。
200w×25枚で5000w、つまり5kwの発電システムとなります。
太陽光発電にはパネルのその他にパワコンや接続箱、工事費などが必要です。
それらすべてを含めて250万円だとします。
250万÷5kw=50万円/kw
つまり1kwあたりの単価は50万円です。
太陽光発電のお値段は発電容量が大きいと高く、少無いと安くなりますので上記のような計算方法で考えます。
ちなみに相場としては現下、1kwあたりの単価は50万~60万と言われています。
三洋のHITなどは電気への変換率が高いため少しちょっと高です。
eehufhtfさんが4kwシステムの工事をしたいなら4kw×55万で220万くらいの施工費になります。
逆に書くと、180万の予算なら3.27kwシステムの工事になります。
これはあくまで大体の話です。
もちろん施工企業や扱う商品によって値段は色々です。
また、屋根の形状や広さによって工事が様々ですので具体的なことは
施工企業が家を見てから判断します。
太陽光発電にきょうみがあればネットで見積もりを依頼されても良いと思います。
http://www.taiyoukou-mitsumori.com/
こういうサイトもありますので貼っておきます。
遠野に神奈川のボランティア拠点、被災地の活動をサポート
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110722-00000024-kana-l14
ジャパネットたかた