タカラレーベンは、戸別太陽光発電システムを導入した分譲マンションの開発を加速する。初弾の「レーベンハイム光が丘公園」(6階建て、総戸数112戸)はこのくらい竣工。首都圏で初めて戸別に売電が出来るマンションとの触れ込みが功を奏し、最寄りの光が丘駅から徒歩16分を要するものの販売から2カ月で完売した。85%が南向きの住戸プラン。中心金額帯は3600万円台で、坪平均165万円といった割安感も手伝い練馬区や和光市といった地元を中心にファミリー層が買い求めた。同社は、太陽光の導入コストは1戸当たり約90万円だが、利得率を圧縮したことでほぼ販売金額に転嫁せずに販売できたという。
同物件は、屋上に1住戸当たり6枚の太陽電池モジュールが設置しており、最大1.2kWの電力が直接戸別に供給され、余剰電力は電力企業に売電出来るのが特徴。電力企業に発電所として住戸ごとに届けを出し、売電分は指定の振込口座に入金銭される仕組み。太陽光に加えてオール電化とエコキュートを合わせることで年間の光熱費を61%削減出来る。太陽光発電のナイオール電化と比べても年間で約4~5万円のメリットが有るという。
第2弾の販売も始動した。神奈川県初の「戸別売電+オール電化」をアピールし、6月末から「レーベンリヴァーレ横濱鶴ヶ峰ヒルズ」(地上5階地下1階、総戸数105戸のうち共用6戸含む)を売り出し、1週目に14戸を契約した。こちらも最寄りの鶴ヶ峰駅から徒歩27分と立地条件には恵稀ナイが、販売担当者は、「通常なら1カ月で4~5戸が売れれば好い立地だが、今回の滑り出しは上々だ」と言い、戸別売電システムの威力を実感する。坪単価は140万円程度。
横浜市旭区でも総戸数59戸のマンションと戸建て36戸の販売を準備中。両物件は隣接していることで一体開発する。マンションの共用施設は戸建ての住人も共有出来るようにする予定だ。この他、埼玉県では、久喜市東鷲宮(200戸)と戸田市美女木(175戸)でそれぞれ大規模マンションを供給する。
今後の展開としては、戸別太陽光発電システムに蓄電作用を備えたマンションも企画・開発する方向だ。
simabaravaioさん 太陽光発電を検討していますが、瓦を葺き替えして20年経過しています。 このまま、モジュール設置しても大丈ご主人でしょうか? 瓦は和瓦で、25年前に葺き替えしました。今回、太陽光発電の導入を脳味噌使って答えを出しています。 和瓦の耐用年数は、50年程度と聞いていますが、太陽光発電の導入の可否について、 ご意見をお聞かせください。 補足そうですね。見た目はどうかなという気もしており、今回は多結晶タイプを検討していますが、単結晶の黒なら、少しは合うのでは無いかとも思っているところです。ただ、予算の関係もあり、補助金銭申請も予算枠に達成しそうですので、このまま行きまそかなと脳味噌使って答えを出しています。ガレージはなく、倉庫の屋根は小さいので、他には適切な場所はありません。いかがでしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答
papasa_akiさん
すごいご自宅ですね。旧家の様お宅と思いますが、和瓦ですと薬を塗ってい無い瓦ですよね。
つい先般、今の和瓦も昔の様に時期が経過しても浸みにくい様になっているとの事でした。
個人的には、家に合わ無いし見た目が悪いのでガレージなどの他の場所などは難しいのでしょうか。物置きなどもありそうな感じですが。
次の瓦の葺き替えのプランしている位、大切に使われているので屋根に負担も掛かるのでこの様な回答になってしまいます。
建物強度等も充分と思いますが、他の場所で如何でしょうか。
補足:今のハウスメーカーさんの家にしろ30~50年で建てかえるのですが、多分より長くご使用されますと思いますが、太陽光について言えば、それ以下の耐用年数ですし、瓦を削り架台を載せる事になります。瓦の下も一般的に野地板では無く土で固定している物と思いますが、その辺りも解り出来る業者であれば良いですが。
土地があれば、無理に屋根に載せなくても良いです。清掃も容易ですので。ガレージが無いのであれば作るのも有りですので。
私の自宅も多結晶ですが、元々の屋根の色がグレーですので良く際立ちますが、倉庫みたいの家なのでまわりからは、浮いてはいません。色より太陽の光で光る方が目立ますね。間口の大きい・全面南向きの様に家は通路路から良くみえますね。
最終的には、設置方法が質疑なければ、現当主さんの考えが今のご自宅に残る事も一つの歴史かも知れませんね。
京セラ、福島棚倉工場に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110630-00000058-scn-bus_all
ジャパネットたかた