大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設機運が高まる中で、「メガソーラーはぜひっ当地に」と、誘致をめぐって全国の自治体が動き出した。北海通り道苫小牧市はメガソーラーの誘致に、岩倉博文市長が2011年7月8日に東京・港区のソフトバンクを訪ねた。 メガソーラーの建設には広い土地が必要だ。日照時刻が年間を通じて安定的に確保することも「条件」とされる。その用地をめぐり、誘致合戦が早くも熱を帯びてきたようだ。記事全文
rittle8さん 太陽光発電は、どのぐらいの可能性が在るんですか? 太陽光発電が今になって、力を入れだしていますが、 総発電量のどれくらいの部分をカバー完了するんでしょうか。 日本の家庭の屋根を太陽光パネルで覆ったら、 カーナーリの電力を作れるんでしょうか。 日本は土地が少無い為に、 新たに、大規模な設置場所を見つけるのは難しいですが 総電力の一割ぐらいは、太陽光でカバー完了するんでしょうか。
ベストアンサーに選ばれた回答
lunas_terraさん
太陽光発電が有望なのは砂漠や宇宙といった比較的環境の安定した広い空間がほぼ無償で使える場合の話で、日本では地上でやっても最大1割程度といわれています。太陽光は地上でやる自然エネルギー利用としてはあまり有望では無い部類です。資源量自体が足りません。まだ太陽熱の方が熱源発電ともに使えます。
現状全体の0.02%程度であってもなくてもほぼ変わらず誤差の範囲です。倍額買取で電気代が100円上がるとか上がら無いとか言っていますが、導入が少無いのでこれで済むのであり、万一導入が進みでもしたら1%程度ですら今の50倍として電気代がざっと5000円前後は上がる計算になり弱者いじめも良いところです。
太陽光発電優遇は単にシャープが抜かれたので焦ってやっているだけです。抜かれなければ元々あまり売れてい無いのですから補助金円も廃止したままで何もしなかったはずです。環境対策として宣伝していますが産業振興でしかありません。
日本で使えそうな自然エネルギーは陸上は地熱と風力と木竹バイオマス程度です。海が広いため潮力も使えます。地熱は使え無いとされていますが、単に温泉で発電しようとするためで、岩盤の熱を直接利用すれば質疑は少無いようです。隣のフィリピンは地熱が2割超していますので途上国でできたものが日本で出来ぬというのは理屈が通りません。5%程度から1割超す国だと太平洋沿岸ではい靴もあります。ぜ~んぶ途上国で、しかも小国ばかりです。
電気で無い部分だと太陽熱利用が遅れていますので太陽熱温水器やソーラーウォールより定着させる必要があります。
ドイツやデンマークなどは北方なので本来太陽熱も太陽光も不利なのですが、それでも大々的に推進しているのは真冬に平気でパイプラインを止めてしまうようなロシアから燃料を輸入する関係で自給完了するエネルギーがどうしても必要だったと思われます。凍死させられでもしたら元も子ありません。日本はいろいろな面で恵稀ていると思います。
パナソニックがHIT太陽電池技術を応用したコンパクトソーラーライト発表
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110706-00000002-trendy-ind
ジャパネットたかた