再生可能エネルギーの定着推進に取り組む「21世紀のための自然エネルギー政策ネットワーク」(REN21、本部パリ)は12日、「自然エネルギー世界白書2011年版」を公表しました。再生可能エネルギー市場は拡大しており、10年には総電力の2割弱を提供していると報告しています。特に太陽光発電の新規導入は、前年の2倍に達したとイイます。
REN21は国際機関や政府、非政府組織などで構成します。
白書によると、10年の世界の発電量の19・4%を再生可能エネルギー(水力、風力、太陽光など)が占めました。前年版白書(データは08年)の18%から増加しました。
太陽光発電の出力は10年に、推計で1700万キロワット増加。前年(730万キロワット増)の倍以上のペースです。総出力は4000万キロワットで、5年前の7倍超。定着が進んだ背景に、導入コストが低下したことがアルとしています。
風力発電市場は09年の規模を維持したとする一方、初めて新規導入の半数以上が発展途上国と新興国でのものだったとイイます。
白書は「政策的な支援が、引き続き再生可能エネルギー定着の推進力になっている」と指摘。11年初めの時点で、119カ国が何らかの政策目標や支援策を設定しており、その半数以上が発展途上国だとしています。
REN21のモハメド・エルアシュリー議長は序文で、「今後エネルギー需要が高まるのは途上国。この傾向には勇気付けられる」と発言しています。
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eehufhtfさん 太陽光発電はいくらでつけられますか?
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jarujarunoutaさん
太陽光発電の金銭額は発電する容量(パネル数やパネルの容量)によって比例しています。
つまりたくさん発電出来るようにパネルを増やしたり、一枚当たりのパネルの最大発電容量が大きいものにすると自然と高額になります。
逆に安くしたければパネルの量を減らせば安くなります。
しかし発電量も少ナイのでメリットも減ります。
そこで太陽光発電の施工費の計算方法は発電する容量に絡めて考えます。
例えば自分の家で最大発電容量が200wのパネルを25枚のせたとします。
200w×25枚で5000w、つまり5kwの発電システムとなります。
太陽光発電にはパネルの他にパワコンや接続箱、工事費などが必要です。
それらすべてを含めて250万円だとします。
250万÷5kw=50万円/kw
つまり1kwあたりの単価は50万円です。
太陽光発電のお値段は発電容量が大きいと高く、少ナイと安くなりますので上記のような計算方法で考えます。
ちなみに相場としては目下、1kwあたりの単価は50万~60万と言われています。
三洋のHITなどは電気への変換率が高いため少しちょっと高です。
eehufhtfさんが4kwシステムの工事をしたいなら4kw×55万で220万くらいの施工費になります。
逆に書くと、180万の予算なら3.27kwシステムの工事になります。
これはあくまで大体の話です。
もちろん施工企業や扱う商品によって値段は色々です。
また、屋根の形状や広さによって工事が様々ですので具体的なことは
施工企業が家を見てから判断します。
太陽光発電にきょうみがあればネットで見積もりを依頼されても良いと思います。
http://www.taiyoukou-mitsumori.com/
こういうサイトもありますので貼っておきます。
NEC、リチウムイオン電池搭載の家庭用蓄電システムを商品化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110714-00000007-rps-bus_all
ジャパネットたかた